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Category : 仮面ライダー響鬼

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レンタルショップにいったら入荷していたので借りてきました。
5/21発売だったんですね。安く買える限定版がまだあってよかった。←予約も忘れてた


~・~・~・~・~・~・~・~・~・~

劇場版 仮面ライダー響鬼 7人の戦鬼
坂本太郎監督/ 2005年夏公開/ 東映
出演:細川茂樹/ 松尾敏伸/ 渋江譲二/ 松田賢二/ 山中聡/ 北原雅樹/ 湯江健幸/
川口真五/ 栩原楽人/ 安倍麻美/ 小泉孝太郎/ 下條アトム ...


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劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 通常版
~劇場版仮面ライダー 響鬼と7人の戦鬼 メイキング~



2005年夏に公開された「劇場版 仮面ライダー響鬼」のディレクターズカット版。
ライダーではじめての時代劇(時代物ファンタジー)という異色作。

DC版ということで未公開のエピソードが増えたのはもちろんながら、
諸処の事情でカットされた細かい台詞や表情を足していくことでシーンに
ふくらみをもたせ、登場人物たちの感情の流れをみせることに重点をおいた丁寧な作り。

それによって劇場公開時にみられた理解しがたい感情の動きはナリを潜め、
より感情移入しやすく物語としての完成度が格段にあがっている。

劇場公開時はあくまで人気TVシリーズの劇場版といった
間口の狭い作品だったのが、DC版がでたことではじめてひとつの
映画として評価できるようになった。そんな印象。

コメディとしか思えない戦闘シーンなどつっこみどころがなくなったわけでは
ないけれど、登場人物たちに厚みがでて作品としても格段に上質になった今作。
TVシリーズを観ていた方にも観ていなかった方にもおすすめの一枚。

またTVシリーズが終了したいま観ると今作がいかに
響鬼という作品がもつ雰囲気やよさを理解し丁寧に作られていたのかが分かり、
嬉しさと若干の切なさがよみがえる。

――いやほんと。これが劇場で観られたらどれほどよかったかと思います。
脚本のトシキング(誰だ)の丁寧な仕事にも驚愕です。(失礼な)
未公開映像としてはヒビキさんのキレ味鋭いアクションや劇場版ゲスト鬼
(ライダー)たちのエピソード、さらに童子・姫側のシーンも追加。
特典の坂本監督・いのくまカメラマンの同年代なかよしコメンタリーも
かなりおもしろかったのですが、そちらの感想はまた次の機会に。

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土曜2回、日曜2回参加してまいりました。
イベント終了後すぐに帰って家に着いたのが22時20分…やっぱり中野は遠かった。
レポも書きたいなーと願望の述べながら本日のところは就寝。


ひとことだけ感想を書くなら、
この一年間できょうほどシゲキさんに感謝した日はない
そんな感じ。ありがとう。ありがとう茂樹さん。そしておやっさん。
本日、仮面ライダー響鬼が最終回を迎えました。
いろいろあった響鬼でしたが、関わったすべてのスタッフ、キャストのみなさん、
お疲れさまでした。


響鬼を観るにあたって興味の対象だった、ヒビキの鬼に到るまでの道程、
魔化魍の発生原因と目的、そして魔化魍という存在の終焉の形。
なにひとつ描かれることなく終わりを告げたことは残念ですが、
最後の最後で進む道を自ら選択した明日夢の姿をみることができて、
わたしの中でも響鬼という作品を終わらせることが出来ました。

「響鬼」はヒビキと明日夢の物語だった。
ラストシーンを観て、作品を受け継ぐこととなったスタッフも
その部分を守ろうとしていたことがわかりました。
キリヤが登場したのも、性格が憎まれるものでなくてはならなかったのも
鬼にはならない(なれない)、けれど作品の中核を担う明日夢の
存在を殺さないためだった。

明日夢の存在を生かすためとはいえ、
その選択は到底好ましいと思えるものではありませんが、
「明日夢とヒビキの物語を描いていく」という当初の言葉に偽りが
なかったことがわかって嬉しかった。

わたしにはずっとキリヤの存在意義がわからなかった。
特にキリヤがああいった性格で、その性格を途中で変えるつもりがない
ということが分かってからは、何を描きたいのかさっぱり解りませんでした。

しかし響鬼のメインテーマ(であると私は思う)
「触れ合うことによって人は変る(変れる)」をヒビキで
表現するには弟子の存在が必要で、それが明日夢でなくなった時、
キリヤは視聴者から憎まれる存在でなければならなかった。

魔化魍をまっすぐ見ながら変身するキリヤの表情には、
中村君が持っている素直な性格が表れていました。
役者だから仕方ないとはいえ随分な貧乏くじをひいたわけで、
それでも公の場所で一切愚痴をこぼすことなく、最後まで憎まれ役を
憎たらしく演じきった中村君は見事だったと思います。
キリヤは精神面でもっと修行が必要だけど(笑)最後に変身出来てよかったね。

物語は最後まで見てみないとわからないとはよく言ったもので、
最終回を見てはじめて響鬼が一貫して「人は変われる」というテーマを
描いていたことがわかりました。バトンタッチした後はその部分を
自分なりに描くためにまずキャラクターを変化させた。
そうして特化された部分は各キャラクターが元々持っていたものであったとしても、
あまりにドラスティックな変化であったため私は拒絶反応しか起せませんでした。

途中、描きたいものがないのかとさえ思い、それならばなぜ
こんな風に変化させたのかと理解に苦しみましたが、
いまとなってはテーマを描くための変化だったのだと
本末転倒じゃないかと思いながらも私なりに理解しました。

そうして見た時、あの会話の流れで「俺について来い!」という
ヒビキさんの、いっそ微笑ましいまでの本質部分の変わらなさに、
「響鬼」という番組は終わりを告げたけれど彼らの物語が終わることはない。
このラストは響鬼という不運な作品にとって、
最良な形での最後なのかもしれないと思いました。

この作品に関わった誰もが幸せにならなかったと感じる
「響鬼」だけど、影響を与え合い共に歩んでいく相手をみつけた
作中のヒビキさんがしあわせそうだったからもうそれでいい。

この1年間、いままでになく様々なことを考えさせられました。
最後はやっぱり感謝の言葉で終わらせたい。

いままでどうもありがとう。


次回作をつくるなら魔化魍を倒しながら
子離れに苦しむヒビキさんをテーマにどうかひとつ。
大人になった明日夢はああみえて京介よりも手強いと思いますよヒビキさんッ。笑
「ボクはまだ死にたくない」

予告でイブキさんの悲痛な声を聞いて、もっとダイレクトな人柱要請が
吉野から下されたのかとうな垂れていたので、そこまでえげつなくなくて
嬉しかったです。・・・・・・似たようなものか。

喪中なのに晴れ着にモチつきお正月。
「ザンキさん!あけましておめでとうございます。
俺ならだいじょうぶっす!」
しかし轟鬼が張り切って魔化魍退治してるので、
ザンキさんの死を悼んだ全国のちびっこたちと一緒に、わたしも応援がんばるっす!

がんばる轟鬼の姿は美しいはずなのに、
昨日のトークイベントで師匠が言っていたという
「トドロキは…バカだし。バカだし。バカだしが思い出されて
なんだか切なかった。笑
けっこうあほな姿なんであんまりしゃれになりません師匠。


前回の放送で火炎蜘蛛が病院を襲った時に、ザンキさんが
たいした驚きを見せず「魔化魍か…」忌々しそうに呟いたことで、
オロチ現象により街を魔化魍が襲うことが日常となった事実を知らされて
本当に悲しかった。

魔化魍が跋扈する魔都市にしないため、日々研究に明け暮れ
探索を重ねていた鬼と猛士の活動が水泡に帰していた。さびしいことです。
・・・しかし最近の響鬼は犠牲者が前より多くでている割に
一般人を助けている描写がまったくないな!(突然なに)
落ち葉カット入れる時間があるなら、駆けつけたザンキさんが助け起したり
クモを山へ誘導する描写をいれて欲しかった。(前回への憤りをここで書いてスイマセン)

そんなオロチを静めるべく清めの場所を探し続けていた洋館のふたり。
猛士に…入りませんか?
そしてみつ以外には女王様気質な星ぴょんには、すべてが滅ぶ最終局面で
のーてんきな願い事をするたちばな姉妹を鍛え直していただきたい。
事情を知っているだけにもはや「普通の」女の子としてもありえない。
あれでは単なるあほ子です…。

鬼の弟子としてしゃんとしてきたキリヤ。
(来週はまたなにかやらかしてましたけど)
しかし「オロチ化現象」と「キリヤ」。
このふたつを同じく扱う構成はいくらなんでも無理がある。
それなのに天秤にふたつを乗せて均一に保たせようとするからどうしても…うーん。

に、しても心ここにあらずな明日夢に強制帰宅を命ずるヒビキ。
それでは修行している意味がないとくるかと思いきや、
といる意味ない」。これがヒビキの俺様イズム。それが俺のヒビキー♪笑

儀式を行うのはひとりの鬼でも、その鬼を妨害しようとする魔化魍を
なぜ他の鬼が排除してはいけないのかまったく分からない吉野からの通達。
鬼を集めろとせっかく伏線をはったんだし、最後は全ての鬼が揃って
おこなわないと鎮めることは出来ない。そちらの方が自然な気が。

ザンキさんが死を賭してまで戦いに臨む必然性が感じられずにいたのに、
死の局面で「死ぬのは愛する者のためただそれだけ」といままでの全てをうっちゃる
強烈な理論でねじ伏せようとした。それと同じ場面をまた見ることになるのかな。

迷うイブキが死を決意するのに香須実を利用するのはやめて欲しいけどどうでしょう。

さらに太鼓でしか清められないのに「それはイブキに」とか
言われている主人公の立場は。最後までヒビキさんは蚊帳の外のまま終わるのか。

どーなる次週の仮面ライダー響鬼!(残す放送あと2回)
つ・づーくぅ!

* 追記 *
一晩たって考えて、絵的に考えてもストーリー的に考えても、
ラストの清めの儀式で他の鬼がこないことは考えられなかったですね。
他の鬼もサポートするけど攻撃が集中する威吹鬼は命を落す可能性が高い、
そんな感じ?盛り上がるだろうけどヘビーだね!それよりなぜ響鬼じゃないんだろう…

ザンキさん、松田賢二さん、矢部敬三さん。
登場から今まで、あなた達からたくさんのワクワクする気持ちをいただきました。
いままでありがとう。お疲れさまでした。

今日の放送はリアルタイムでは観れませんでした。
放送終了後も先延ばしにしてなかなか再生ボタンを押すことが出来なかった。
意を決して観始めてからもいろいろなことが気になり、時には怒り、
脱力してどうしようもなくやるせない気持ちで迎えた最後の場面。

それでもわたしは泣けました。

ありがとうでは終われない感想はまた後日。
いまはただありがとうしか言いたくない。

これまで本当に本当にありがとうございました。
マッパ」という単語がメールで飛び交う日曜朝。
みなさん、さわやかにお過ごしですか?(えがお)

そしてよいこのみんなへお願い。
リアルタイム鑑賞していない時にメールでネタバレしてはだめだよ。
ちょうどトロドキが日菜花ちゃんをおっぱらって(・・・)、師匠とふたりの
世界を展開している時に「尻の衝撃」という文字を読んで、
そげな恐ろしい展開まで待っているのかと慄いて停止ボタンを
押してしまったじゃないですか!笑(マッパ連絡(何)が複数届いていても、
まさか尻までとは思ってもいなかった純情なわたし。←大きく出てみる)


うーん。今回の話はどう感想を書いたらいいのか。
うんと、ひさびさの替え歌登場でしたが、場所が場所だけに低音での
歌声が少々コワイですヒビキさん。昼間でよかったねトドロキ。

オンミョウカン。
付け焼刃で出て来た感じがしないこのおもちゃ。(違います)
旧響鬼をお友達と語る時、よく、なぜ明日夢のコンパスに
もっとおもちゃ的要素を加えなかったのかという話になりますが、
あのコンパスが光ったり音が鳴ったりしてヒビキさんとつながる
通信ツールになっていれば、子供も大人もおもちゃ買ったと思う。
明日夢いらないとも言われなかったのに、と。
そういうの目指していなかったのは分かるしいうだけムダな意見ですけれども。
実際わたしやお友達はあのキレイなコンパスが欲しかった。残念だなって。

しかしここにきて出てきたオンミョウカン。
ルックスは旧作テイストなのに購買意欲をあおるこのアイテム。
こ、これは。
本当はもっとはやく出すべく用意されたものだったんじゃないですか!?
これがDA対応だったら音撃グッズより売れたと思うのに…
響鬼さんになりたくなくても(おい)、明日夢になりたいちびっこ続出でしたよ。
惜しい…。
やっぱとっとと弟子にしておけばよかったんですよヒビキさん!(今更)

そんなオンミョウカンも
「吉野から支給されたものは肌身離さずつけておくのが基本です安達くん」
な明日夢さんと、いじめられっこキリヤ少年の連携プレイでえらい事に。
一瞬キリヤがやったのかと思って、ここにきて人間の悪意を具現化する
人物としてキリヤを使われてもどうすればいいのか…うな垂れました。
しかし見返したキリヤ少年の表情をみるとたぶん、
使おうと思ったが躊躇→奪われる→自爆、くらいの展開かな?
来週もまたヒビキさんの説法(いやなんとなく)が炸裂しそうですが、
残り数話だと焦っているのは視聴者ばかりなのでしょうか…。

今週の弦師弟は(なんだか痛々しい空気を感じていたたまれなかった)
おやっさんとヒビキさんの会話をふくめて、濃かったとしか言いようが。
あきらちゃん助けて。心の中で何度かつぶやきました。
イブキさんはもっと呟いていると思います。くじけるなイブキン!(何)

しかし最初に登場した時は、男同士の確かな絆を
ストレートに感じさせた弦師弟なのに、最近は関係性の彎曲を感じます。
どうしてこんなたわんで曲がってしまったの?ホ・ワーイ?
彼らの熱演には申し訳ないけど、そんなことばかり考えていました。
だいたいザンキさんを見るトドロキの表情はもうちょっとどうにか
ならないものなのか。わんこ過ぎです。(今更!

どのような結末でも意味のあるものに――
そう話していた松田さんの言葉が悲しく響いた気がした今週のザンキさん。
呪術で延命って…本当に死ぬとは思わなかったな。
しかも命を落す瞬間をスルーされるとはね!!!!!
マッパだし。イブキさんは冷たい水の中にザンキさんを置き去りだし。
なに考えたらあんな演出になるのか教えてすずむー。

足からのアングルの後は尻カットいれないで顔にいくのが当たり前なのに、
スズムラ演出では尻を見せたほうがナイスだったわけですか。
意味がわからん。←意味があるとは思えないこんな演出で、ザンキさんの
最後が描かれたことが我慢ならない。例えこの後どんな壮絶な最後が
待っていようとも、純粋な魂が滅んだのはこの瞬間ということでしょう?
大体こんなことで松田さんを外で裸に剥くなんて!…しょもないファンだな私…


えと、こんな感想ばかりでごめんなさい。
今週はヒビキさんがいろいろ動いてくれてほっとしたし、
真面目に観ないことを推奨するスモーキーのいたぶりにも耐えて
(あんニャロッ笑)来週も楽しみにみます。

そういえば前回もっちーに和みながら、明日夢は弟子にならずに
この道を推し進めた方が良かったんじゃないのかな。そう思いました。
鬼の弟子はキリヤひとりでいいじゃないと。
今回ひさしぶりに東映公式をみたらなんだかそんな雰囲気。
弟子がいきなり明日夢じゃなくてキリヤ、ではあまりに反発があるので
ふたり弟子にした後に明日夢自らが別の道を選択。そんな展開になるのかな。
それならあの修行シーンもちょっと納得いく…ような気がします。(そうかな

[More...]

怒ったり泣いたりみんなタイヘンにゃー。人間えがおが大事にゃ
――番組終了後おまけとして存在しているはずのスモーキーが、
30分かけた大人たちの葛藤をひとことですっきり浄化させた衝撃の四十三之巻。

「運動神経が悪かったり体力がなかったりするのは恥じゃない」
いまヒビキさんがいいこと言った!!「いまの自分を越えることが大事」。
リアルタイムではコーヒーいれてて聞き逃したところでいいこと言ってました。
と、いうことはここまで言われてそれでもタクシー乗ったのキリヤ少年…。
郁子に手当てされる明日夢、ひとりのキリヤと見せていく演出は
キリヤルームの空虚さが感じられてよかったです。寂しいよね…。
しかし最終的に親の愛に餓えているからこうなっても仕方ないよな
思春期の少年にそう思わせる演出にならないことをどうぞお心がけください。

イブキそれ以上掘ったら、だ・めーーーー!!!
爆笑の先週ラストから始まった響鬼四十二之巻。
それでも搬送中のトドロキと師匠のやり取りにちょっとじんとしてたら

はーる・か・とーお・く・の~~~♪

スタッカート&ヴィブラートでアキラ・フセ、カットイン
じんわり涙もひっこむこのOP演出。ハッキリ失敗だったんじゃ……

正直、主人公達の修行は気にしていると心穏やかでいられないし、
この際どうでも…どうでもいいんですが、
キリヤとの修行の中で明日夢がなにを感じているのか気になります。

それにしてもシビキさんが着ているあの肉厚そうなガウン。
ペントハウスに泊まりハードなビジネスタイムをこなしつつボディー作りに
勤しむえぐぜくちぶ(大外刈り)にしか見えなくてちょっと萎えるでござりますです。

このところ響鬼のことを友人と電話で話すことが多いのですが、
その中で彼女達から放たれる名ツッコミの数々が放送観て蘇り困りました。笑

病室でオレンジライトをあびる師匠のアップをみては、
ザンキさんをキレイに撮ればすべてよしってもんでもないじゃろがぃ!
涙が浮かぶ前に師匠バリ(というよりもういっそ文太?)の一喝が聞こえ、
タクシーに乗ってズルしたキリヤをヒビキさんが見つけるシーンでは
ニョッ
勝手にアフレコがなされます。あの、笑って集中できないのですが。(腹痛)

…おかしい。電話ではみんな結構真剣な意見だったというのに。

そんな冗談はさて置き、掛け値なしにうつくしい佇まいの
ザンキさんに集中集中。悲壮感漂うおやっさんとのやりとり、胸に迫ります。
トドロキの再起不能を残念がるおやっさんに力なく反論するザンキさん。

「残念…そんな言葉ですまさないでください。奴は、トドロキは根っからの
鬼なんです。(集中力継続)…鬼であることがヤツのすべてなんです

――――!!!?き、聞いてないですよそんなコト。
ちょっと前に、魔化魍より日菜花というなんともいえない図式を
作ったのはそっちじゃないですか。そう、うな垂れたところで集中力崩壊。
今日の鑑賞はなんだかとてもいそがしいです…。

そんなトドロキも倒れてからはザンキさんザンキさん言うばかりで、
そばについてる日菜花ちゃんのことは完全無視なわけですが。
御大、「ヒーローは恋愛よりも悪退治」というお約束めいたことが
イヤだから恋愛ゴトを多く書くだけで、本当のところは女ギライですよね。
平成ライダーにおける女性キャラの扱いをみてるとそう思います。

そんな隠れオンナ嫌い(決めるな)の毒牙から辛くも逃れている
もち・あき高校生コンビ。なんてかわいいんだ。和むなあ…。
明日夢に触発されて、地域ボランティアの道を密かに進めていたもっちー。
健気です。

この辺りからラストまで、あまり雑念なく観ることが出来ました。
特に病室のシーンは、それぞれの思いが胸に迫ってあと一歩で泣きそうでした。
師匠の思いを伝えようとする澄んだ瞳が美しかった。
それを受けるトドロキの瞳も。静かな、けれど力を感じるいいシーンでした。

しかし次の場面で泣きながらトドロキが思い出したザンキさんが、
実際みた以上に後光さしこむ美顔だったのに衝撃を受けました。
どこの菩薩様ですか。すごい脳内イメージを師匠に持っているんですねトドロキは。
もうだめだおなかイタイよ…涙目になってみた先には、師匠の言葉を思い出し
動かない身体で、それでも起き上がろうと床を這うトドロキの姿と
「がんばり屋だなトドはいつも…」そんな彼に感動的な声をかけるヒビキさん。
な、泣ける。もうこの涙が何で流れているのか自分でも不明です。


戦闘シーンはあいかわらずでしたが、どれほどナナメに観ていても
最後はストーリーに引き込む作り手のパワーを感じる回でした。
願わくばこのまま最後までパワーが落ちませんように。

予告もてんこもりでしたが、どんなにフラグが立とうとも、
いえ立てば立つほど「意外性のない人間は死んだりしない」という
セオリー通り、ザンキさんが死ぬことはないだろうと思っていますが、
…セオリーくずしが好きな御大がそれをくずそうというならそれはそれで
構いませんけれども血を吐くザンキさんを見ればやはり心穏やかではいられません。
去り行くモノとして若人アスムになにかを託すザンキさんも然ることながら、
明日夢の前で倒れてたのが誰なのか、その出来事により明日夢が
何を感じるのか気になります。

そして最近の密かなおたのしみ、番組最後のマン坊&スモーキーが
すごい破壊力を発揮していたのは前記のとおり。すごいなスモーキー。

プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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