ゴルトシャッツ

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Date : 2005年03月06日

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出勤前にひとまず。(と)はとりあえずのと。(何)

やっぱりおもしろキャラ決定のイブキさん。ボンボーンって感じです。
おぼっちゃんというものは、いつの時代も愉快だ…
でもごめん。貴方に物を教えるのはちょっと大変かもしれない。関東支部の若い鬼って
みんなこんな?(笑)いや正統派なんだからこの人には教える必要ないのか。

カニが可愛すぎる。カニばさみで「キャモンキャモン!!」
響鬼にもついてきて!って感じでめちゃキュート。そんなかわいいと食べちゃうぞ。(待て)

――いってきます。
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つづき

●未亡人、姫。
普段は童子♂と姫♀で魔化魍を育てていますが、バケガニにやられた斬鬼が
童子だけは倒したと聞いた途端「ワルもんのくせしてかわいいんだよな」と
色気をみせるヒビキさん。姫が可愛いのはまったくもって同感ですが、相手が
未亡人とわかるや見る目を変えるおっちゃんみたいです。そうそう、香須実ちゃん。
もっと強烈に肘鉄くらわせちゃって!(笑)

●奏でる曲にも興味大
得意な獲物だったはずのバケガニにやられてしまった剣使いで弦の使い手ザンキさん。
これを聞いて、ちっさい鬼が奏でる三味線の音で大きなカニがもだえ苦しむ
映像が浮かんでかなりウケました。太鼓どんどこどーんの響鬼より数段面白攻撃な気が。
どうやら鬼がつかう武器は和楽器のみじゃないみたいですが、もしエレキを奏でる斬鬼の
マスクが歌舞伎メイクつながりでKISSとかだったら腹痛おこします。
※リンクは個人サイトさまですがこちらのフラッシュが一番キレイで迫力があったので。
管理人さんすいません。こんなこと書いてますがわたしもKISS好きです。

●ヒビキの憂鬱
得意分野だった1話のツチグモ、2話のヤマビコと違い、「基本、太鼓とは
かみ合わせが悪い」バケガニ退治に憂鬱そうなヒビキさん。前回前々回の
長年の経験に基づく悪魔のような強さは今回見られそうにありません。
魔化魍のデータが手書きされたヒビキ手帖には「ここを叩く!」と丸印が
ついていましたが、未経験のバケガニだとどこ叩いたらいいのかも解らない?
ザンキさんに情報収集しようとするも「思ったより重傷」で収集できず、どうも特別変異らしい
今回のカニ。不得意で未経験なうえ情報の少なさにますます憂鬱になったヒビキ。
同行の香須実に「そんな時はホラ」と、替え歌で励ますことを要求。すぐにわかる辺り
ふたりの付き合いの長さとこれまで要求された回数の多さを感じますが(笑)、香須実さんは
その辺りのセンスがあまりないらしく♪~人生ってヤツは~いつだってキビシぃー♪と歌い
慰め失敗。歌い終わって達成感すら感じさせる香須実さんとブルーのまま一応お礼を言う
ヒビキの対比が可笑しい。諦めずにさらに大きな声で歌うカスミさん。
♪~ハイ、ハイ、ハイハイッ!~♪ほとんどオラオラ状態でこれまた可笑しい。

●狼カット(懐かしい)だけにロンリーウルフ
1話の髪型を観て『細川氏はどうしていつもこの髪型なんだろう』と不思議に
思った後ろ髪ながめのウルフ・カット。今週から前髪分けちゃったりしています。
精悍さがましてお似合いです。新番組なのに髪型変えるの早いと思いますけど。(笑)
顔見せのスタントも担当する都合上、毎回演じるキャストと同じ髪型にするという
響鬼担当スーツアクターの伊藤さんも今回スタイリングを変えたのかな。(笑)
ここや先のたちばなでの会話から、鬼としての経験も長く実績もかなり積んでいる響鬼が、
次の鬼となる弟子を連れていないのはヒビキ自身が弟子の存在を望んでいないからなのが
わかりますが、人に教えるのに向いていないとか以前に、この一連の出来事に関わる人間を
一人でも少なくしたいと思っているのでしょうか。その分自分が頑張るよと。違うか。

●ラブリーDA
今週も大活躍のディスクアニマルズ。「次のDAはカニ」情報を目にした時は
どんな風に役に立つのか見当もつきませんでしたが、なるほど海の中にいる
魔化魍もいるんですね。後にはカエルとかヘビとかも控えているらしいですが、カエル…
ハエ型魔化魍が存在するとか?(たぶんない)海の生き物とはあまりかみ合わない
気がする響鬼ですがカニは響鬼専用DA。人も資産もそんなに豊富ではないと思われる
猛士でなぜ専用にする必要が?というツッコミはさておき6話ではさらに活躍するそうです。
今回リョクオオザルの動きが可愛かった。テレ朝活動記録では思いっきり「ゴリラ」と
書かれちゃってますけど。(笑)

●得意技は捨て身
魔化魍を守るためにはいつも捨て身な姫。
どんなに可愛いと思っていても攻撃にためらいはない響鬼。
念を入れてディスクアニマルに先攻させたうえ木っ端微に。移動速度が遅いという欠点がある
バケガニが、すぐ攻撃できる場所まで響鬼をおびき寄せるためだけに出てきたようですが、
響鬼に触れることすらできずに瞬殺(土に還る)。ワルもんだけど本当に捨て身です…。
悪魔のような強さを見せる響鬼ですが、初のバケガニ攻略は溶解泡を左手に浴びて失敗。
たまらず海に飛び込んだところで待て次回。接近戦を得意とする分、ダメージを
受けないようにどの魔化魍(&童子たち)にも電光石火に戦いを挑む響鬼ですが、
今回はちょっと焦りが?しかし、ここまで相性が悪い相手がいるとなると、たとえシフト的に
空いていなくても得意な人を当たらせたほうが得策な気がした対バケガニ戦でした。
しかし次回予告では「鍛えたら足らなきゃ鍛えるだけだ」とヒビキさんの頼もしい台詞が。

今回の監督は坂本太郎監督。私は見たことがなかった監督さんなので検索をかけてみたら
たくさんの戦隊を手がけている監督さんでした。そのおかげか、今回の戦闘シーンは
ハッキリくっきり。まるで霧が晴れたかのようにクリアな画面でした。
来週の(いやもう今日だけど)必殺ドンドコではまた霧がかかる可能性もありますが、
響鬼は造形が美しいのでたまにはクリアに見せて欲しい気がします。

いままでは変身前と変身後の同一性は、スーツアクターさんの力に頼るトコロが
大きかったと思いますが(特に初期は)、今年はあっという間にライダーのアフレコにも慣れた
細川さんの役作りもあり、見事な同一性をみせてくれて惚れ惚れします。いまのところ
平成ライダー一変身前から強そうなヒビキさんですが(笑)、体型も響鬼と似ていて
「あぁ別人だ」と、視聴者を我に返らすことなく本当に見事だと思います。

今週初登場のイブキ役の渋江譲二さん。ちまたでは細川さんにそっくり!と、鬼にはある一定のルックス審査があるに違いないと噂されていますが(笑)、わたしには松田悟志さんとアバレ・キラーさん、えーと今H2に出演している…田中幸太朗さんに見えて仕方ありません。ちょうど足して2で割ったような。(笑)そういう意味ではまっすんも鬼属性あるのかも。童子役の村田充さんとはバンパイアホストで共演していたそうですね。

雑誌やおもちゃ関連でかなりネタバレしているイブキさんですが、今回のバキュン☆(←…)をみて、鬼には攻撃形を表す独特のあいさつが各自あるとわかって衝撃でした。あーあー、あのヒビキの動きってバチを振り上げて振りおろす動作をイメージしてたの!!(衝撃)鑑賞5話目にして遅すぎる春でした。(何)ってことは、あれがある意味変身ポーズの代わりですか。だからくどいほど繰り返してるんだ…衝撃。(2度目)そうなると俄然気になるのは剣で弦のザンキさん
ど、どんな動き?こんなに期待させて最後まで出てこなかったら寂しすぎる。(笑)

プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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