ゴルトシャッツ

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Date : 2005年06月12日

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今回ほど、サブタイをみてそうかと膝を打ったことはない。
(ブログに書くために公式に行ってはじめて認識することが多いサブタイ)

ザンキさんが期待に違わぬ活躍を見せてくれた二十之巻。
この回を表す言葉はただひとつ。


あぁ、なんて師弟愛。


気をとり直して感想。
二之巻からつづいている明日夢ぼっちゃまの番組冒頭あらすじ説明。
「そこにはトドロキさんのような鬼になれる人がたくさん集まることを知り…」
ナレーションにあわせてふり返るザンキさんの映像を見て、
きょうはじめてキミを心から羨ましいと思いました。
わたしも鬼が集うたちばなでバイトがしたい!!!
・・・いや客でも。
客でもいいーーーーー!!!!!(どこが気を取り直しているのか)


すいません。
なんども普通に観よう。ふつうに観よう。と念じているのですが(恐)
ザンキさんが少年に微笑んだり小首をかしげたりする度にかるく理性が。
だめだ。落ち着かなければ。

一つ、常に平常心で事にあたるべし。
だめ!ちっとも落ち着けないよトドロキ!!(八つ当たり)


先週最後のバケガニ戦で、童子と姫を
文字通り必殺のフライングVで倒した轟鬼。
(いろいろアレだった先週唯一の爆笑ポイントでした。大爆笑)
ひと息つくも、赤バケガニの巨大ハサミで胴を挟まれ以下次回。
しかし観ている人は誰一人、轟鬼の身を心配していなかった。(多分)
かつてこれほどまで
視聴者にピンチを心配されなかった鬼はいなかったのではないか。
新たなる伝説の誕生。(テキトウなこと言ってすいません)

駆けつけたザンキさん(か、ヒビキ)に
助けられるのかと思いきや自力でカニ爪を脱出。
巨大なバケガニを肩に担いで音撃斬・雷電激震。
・・・・強い?
戸田山キャラに包まれて、イマイチわかっていませんでしたが
だからこそ斬鬼さんは引退をきめて後を轟鬼に託した…。

そういえば、ザンキさんトミゾーを励ます時にそう話していましたね。
無意識のうちに自信を持たせるための飴トークだと思って流してました。
全てをおおい隠す恐るべき後輩キャラ・トミゾー。


…はっ。バケガニをやっつけたということはまたっ

ジミヘンっス!!ジェフ・ベックっス!ヴァンヘイレンっスーーー!!!

たすけて。ザンキさん。



師匠の働きで前回おやっさん達に困惑を、
視聴者にはいたたまれない気持ちをもたらした
轟鬼・烈雷ギターソロ掛け声付きは、
魔化魍出現場所を清めるため(轟鬼解釈)であることが判明。


おやっさんやザンキさん、また今週ラストの
響鬼の反応を見ても魔化魍撃破後に
烈雷をかなでることにそんな効果はなく、自分の未熟さゆえの
不安の表れであることをトミゾウ本人(あ、しまったトドロキだ)も認める。
二十之回の最大の見せ場はここで、自分が未熟であることを話すことに
身の置き場のない様子をみせながら、それでも必死に伝えようとするトドロキ。
それを理解しようと静かに耳を傾けるザンキ。

いままでは少年対大人でみせていた関係性を、
大人対大人、鬼同士で見せた今回の「響鬼」。
迷い答えがみえない少年と
答えはわかっていても惑う大人の違いを見せながら、
そこに共通しているのは発する側と受けとめる側
双方のすこやかな心。

「響鬼」最大のテーマであり
最高の魅力を、師弟の姿にみた気がしました。




それにしてもザンキさんの弟子への愛はすでに

母の愛

にまで達しているとも思った響鬼・二十之巻。
トドロキがでかいヒヨコに見えてしょうがない。
「ヤッタァー!(羽を広げてピヨーッ!)」
どんな病ですか。恐ろしい。


長くなったので個別語りは上へ分割。
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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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