ゴルトシャッツ

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Date : 2005年06月26日

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いったい誰が素顔のダンキさんを眼鏡っ子にしたのかと思いましたが、
巨匠でございましたか。さすが。素晴らしい演出でございました!!
ぜひ来週もこの調子で。(もう出ません←たぶん。残念)

もうみどりちゃんと付き合っちゃえば!イブキ達とWデートとかしちゃえば!!

そんな感じで、下で小さいお友達の熱い視線が感動的だった話を
したばかりなのに、一夜明ければ大きいお友達視線丸だしで失礼します。
それはいつもですけど。(反省しなさい)

今週は特に、不適切な用語がまぎれてしまうのをご了承ください。
だって30'sが。
2週空けてひさしぶりにみたら
なんか大変なことになっていたのでございます。

それは追々ということでまずダンキさん。(戻った)
東映公式で眼鏡をかけて俯き加減の写真を見た時は、ご本人が
そうだというように、ちょっとおっとり系(しかもなんか頭脳派?
インテリさんなの?)と思わせたダンキさん変身前。
そ、それなのに。
しゃべりだしたら、1度だけ出てきた変身後@オッシーの
やたらせっかちなアクションそのままの短気さんでした。(笑)

電話でふたりをしゃべらせる演出も見事で、
イトーさんのヒビキカットも見られて本望です。そっくり。(笑)
番組史上初、

少年にぶっきらぼうな鬼。

ヒビキさんをメンドくさがる鬼。


それがダンキ@イトーさん。大爆笑。


さあ、このままだとダンキさんで
終わってしまいそうなのでそろそろ本編も。
しかし次の盛りあがりを前にしたプレリュード的な回だったせいか、
あまり進展はなかったです。
だからこそのお祭り騒ぎだったのでしょうが。(そう?)

輝かしい日の光を浴びても、黒衣で紫外線対策は
バッチリとはいえ、そろそろあせもが出来そうな謎男@実験くん。
暑いんだから焚き火はよしたら…(焚き火じゃないから)
思いつきにしか見えない彼の実験をみていると、
魔化魍も一から鍛え直したほうが早いんじゃないのかという気がしてきます。
さすが教育番組。

駆けつけたのはイブキとトドロキ。
トドロキの姿を見ると無意識に後ろを探してしまう。
そんな私は血中ザンキ濃度不足中。
はやく補わないと倒れます。(もう黙っとこう)

昨日のメルマガで「段々と立派な鬼になっていく様が伺える」と
師匠に褒められていたトドロキ。
今回ひとまずわかったのは、鬼としてはともかく
服を選ぶセンスは成長どころか後退しているということだけでした。
はやくチリに帰れ。
そう願わずにいられないパープルの服をありえないチョイスでスタイリング。
まずそこを注意してください師匠。
そういう師匠も朝に似つかわしくない何かを感じさせていましたが。
紫と黒の2ショット。どんなふたり組ですか。(笑)

対する(いや対してない)イブキさんは、
たったひとり涼を感じさせるさわやか担当。
魔化魍退治は連携できても、コチラに関してはどうにも孤軍奮闘気味。
これからもがんばってください。

鍛えなおして鬼としての力がアップすると
以前よりボウボウ炎が燃えさかったり、師弟ふたりで変身した時は
怪童子と妖姫をふき飛ばしていたり(轟鬼一人では「眩しッ」くらいだった。笑)
その時々で微妙に変化している変身時のエフェクト効果。
徐々に力をつけているという通り、轟鬼の雷も威力がアップしていました。
隣にいたイブキさんが少々心配になるくらいに。(笑)

力をつけているといえば、最近加入した師弟ふたりは別として
イブキ役の渋江さん、童子の村田さんと姫を演じる芦名さんのお三方。
この頃のとても締まったいい表情にほれぼれ。
村田さん念願の童子&姫生身アクションもカッコよかったです。
姫のジャンプもキレイでした。

いよいよWライダー、W童子姫が対峙したところで以下次回。
どこまでも長くなるので30'sはまた別に。

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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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