ゴルトシャッツ

Entries

Date : 2005年09月

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ただいまです。
連休中のイベントをどれくらいレポできるでしょうか…楽しすぎました。
特にレッドアクションクラブ祭。熱くておもろくていいモノ見させていただきました。
思い出すだけで腹筋が鍛えられます。シュッ!

[More...]

スポンサーサイト
暖かいメッセージにもありがたいTBにもお返事できないまま週末を迎えました。
そのまま旅立つ私をお許しください。みなさま、ありがとうございました。
そして申し訳ございません。

この連休中は今日は雄大祭り明日はレッドアクションクラブと
家に帰りません。…違った地方者は帰れませんすべては帰ってから。


もー焦ってるので何度書いても操作間違って遅々として進みません。
詳細な情報アップはあきらめます。

松田さん主演のバトロコ上映決定

と、いうことでうおーもう行かねば。
東葛フィスディバルのHPには掲載されていませんが、問い合わせた結果、
15日土曜日に柏市での上映を予定しているそうですが、いまだ調整中ということで
確定次第、HPにて発表されるそうです。あくまで予定ということで。
よろしくお願いいたします。

確定次第、また情報をあげさせていただきます。
というよりっていうか、もうちょっとちゃんとアップしたかった。
か、帰ったらまた!

最後に、松田さん誕生日おめでとうございます!
うわーもう。いってきます。
おはようございます。(←結局寝てない)
昨日は誕生日だったのに相変わらず懲りない私です。みなさん、お元気ですかー!

ハジケきった小暮氏@布施さんが印象的だった響鬼三十二之巻。
全体的にエネルギッシュというか、進んでいくパワーを感じた回でした。

豆腐が飛んだ時点で「もうだめだ。修復不可能だ。せめて最初から
これならそれはそれでそれなりに楽しかっただろうに」とつぶやきましたが、
そもそも前半の「響鬼」は二十九之巻で最終回を迎え、三十之巻以降は
新しい「響鬼」が始まっているのですから修復という言葉自体不適切でした。

以下ちょっと乗り遅れ気味な現在の気持ち。

前半をつくったスタッフも降板が決まってから29話に向けて準備し、
できるかぎり後悔の少ないカタチで役割を終えたのでしょうから
交代したことについてもういう事はありません。それに29話を観るかぎり
案外さっぱりした気持ちで去っていったのではないかとさえ思います。
気持ちよく去っていったという意味ではないですよ。誤解のないよう…。

わたしのように「(人間の)悪意の少ない世界観」が好きだった視聴者は、
新キャラすべて一癖ある人物ばかりな新体制のこれからを不安に思いますが、
多く指摘されているように旧体制で物語の広がりに限界がきていたのも事実。
同体制でのそこからの変化こそを望んでいましたが、二十九之巻のくり上げ
最終回で、変化しないまま終わるひとつの完成形を観ることができたように思います。

元の脚本家が自身のblogで、すでに過ぎ去った他人事のように
響鬼を語っているのを見た時は一抹どころでなく寂しい気持ちになりましたが、
さっさと去るつもりのない私はタスキを受け取り変化させることを選択した人たちと
「響鬼」のこれからを見守っていきます。
いままで楽しんできたあなたやあなたの気持ちの整理がつくのを待ちながら。


早い段階でそう思えたのも井上さんが柔らかい人物を
描いてくれているからだと思います。御大にしては、だけど。(またか。笑)
ジャリ番を書くことにプライドを持つという御大の
プライドかけた戦い観させていただきますよ。初見はブーブーだった劇場版も
いますっかりハマッてるんですけどわたし一体どうしたんでしょうか?(知りません)

平成ライダーというより戦隊というかシャンゼリオンというか。
クセが強いので初見で拒絶反応起しそうになりますし、先が不安になりもしますが、
まるっと悪意にまみれた人物をいまのところ登場させていませんね。
うへぇ~イヤ。とか、鬱陶しいな~とは思うけど、ギスギスして耐えられないということはありません。
どこかに丸みというか悪い人間ではないというのが分かる人たちです。

それにはいままでの「響鬼」の世界とヒビキ像が大きく影響しているような。
そういう意味で、いくら別物とはいってもやはりこれは「響鬼」の物語だし、
魂は変わらず息づいていると思うのです。


さて、長々語りましたが三十二之巻感想です。
楽しそうだったですね、布施氏。
こうなってくると細かいツッコミは無粋かと思いますのでやめときますが、
おまえは魔化魍亜種かッ。(やっぱり一応つっこむ。笑)
いやいや貴方様は魔化魍亜種ですか。

ザンキさんはやっぱりトイレにいってました。(嘘ですごめんなさい)

あの『じゃあな』辺りで見せていた微笑は、ちょっと見ただけで人を決めつけて
ぶーたれてるトドロキに対して「気持ちは分からんでもないがおまえもまだまだだな」
という微笑みなんすかね。自分が小暮氏と会った頃を思い出して苦笑とか?
撮ったのは前なんでしょうが時期が時期だけに意味深な演出に思えますよ新体制。

歓迎会はスルッと逃れたザンキさんですが、来週はお尻叩かれてました。
すごいなー…。みどりさんの研究室でお尻叩かれて痛がるヒビキさんは妙に
ラブかったですが、そのうち勢地郎まで叩くのではと不安が過ぎります。
ほ、ほどほどにね。

そういえば、新体制効果で(個人的に)いままでどうもしっくりこなかった
徐々に変化したシビキさんの人物像に、収まりドコロが見つかったような。
アクをもってアクを制したみたいでマイルドマイルド。(何)
なぜ着流しでみどりさんに「あーん」か謎は残りますがッ(シビキさん!?爆笑

なんだか非常にマニアックな2ショットだったショウキ・ダンキは
出て来た途端に退場でちとさびし。オッシーほとんどしゃべりませんでしたね!(笑)

ひさしぶりにザンキさんみて無性にトキメいた自分の痛々しさを
再確認しながら(今更)次週を楽しみに。そうそう。ザンキさんとトドロキを
一端離したのも好印象でした。どうもあのふたりはいっしょにいても先がないような。
そういうふたり組(男子)こそ御大の大好物ですが、弦師弟はそういうのと違うと思うので、
ぜひこの辺りでふたりで一人前みたいな扱いには終止符を打っていただきたいと思います。

あーしかし立ってる師匠見てドキドキしました。なんだかなー。(困)


※しばらく前から関西どっとコムでは、FC2からの
TB規制がありTBが出来ない状態です。さらに楽天広場も…?
TBいただいたblogさまはLINK集に加えさせていただいていますが、
お返しがないのはそういった事情によるものです。寂しいです…


本編を見てそのまま2度目となる劇場版鑑賞にでかけてしまったため感想が遅れました。

さて、感想です。
新体制になって2話目。父子話後半話ですが非常に丁寧に
響鬼の世界観を頭に据えて描いてくれていると感じました。御大にしては
――なんてイヤミな言い方をしてしまいましたが、随所に御大らしい(というより
白Pらしい?)テキトーさを滲ませながらも、「響鬼」という物語の肝である
明日夢を丁寧にきちんと描いていこうという気概が感じられて嬉しかったです。

最後でブチ壊しになってましたがそれは気にしない。

正直、わたしも少年の存在意義がイマイチつかめず、
彼の歩みがことさらゆっくりな意味は理解できてもどうにもダルい。
でもこういうの好きな高Pだから仕方ないか…と諦めていた時期もありました。
しかし、ある意味最終回であった29話を観るかぎり、やはり明日夢が
「響鬼」のキーパーソンであり描きたい部分はココなのだと強く感じたわけです。

そこでのバトンタッチ。
主役であるヒビキさんよりも大好きなザンキさんよりも、明日夢の扱いが
どうなるかが気になりました。そこに新体制の「響鬼」に対する考えが見える気がして。

そして迎えた後半話。明日夢の描き方を見ると、良し悪しや好みは別として
「響鬼」にきちんと接しようとする姿がみえると思うのですがいかがでしょう。
…いや友人達は嘆きに嘆いておりますが。し、しっかり。みんな気をしっかり持つのですー。

まぁ確かに、魔化魍が発生すると「キーンキーンキーン」と耳鳴りがして
一斉に鬼が出動していくのも時間の問題のような気がしますが(ないから!)
ものすご慌しいながら一応火打石カチカチもありましたし、猛士を描かないつもりではない模様。
それして出てくの知ってたんだ御大。とかちょっと思ったのは貴方と私の秘密だよ。(何)

それにしても「アタリですイブキさん。近いですね…」
――魔・化・魍・ケーン!!!!って!めちゃウケましたよ。
相変わらずものすごい時間節約術です。探す手間を省く省エネ魔化魍火車。
君の事は忘れない…フォーエバー。

ここまででタイムアップ。
まったく…誰ですか社会人たるもの遊ぶ時間なければ強引に作るものとか
エラソーなこと言ったのは。コメント、TBありがとうございます。
またもや今晩へ持ち越しでございます。zzz-。




きょおーは何の日、響鬼の日~♪
歌っている場合じゃなく、あと数時間で今週の響鬼が始まります。
それってどうなんでしょうか…?(聞かれても)


本編のことはあとでまた書く機会もあるかと思うので、
いましか書けない次回予告の感想というよりマヌケ報告を。

イトーさんの隣にオッシー?←最初イトーさんがヒビキさんに見えて
ダンキさんが出るって聞いたのにオッシーにしか見えない!!と目をこすり続けた。
なんでしょうか。祭りの予感…?

トドロキと並んで走るのがザンキさんだとばかり思って
劇場版をいっしょにみた友人になんか復活してた。と嘘を教えてしまった。
スロー再生したらヒビキさんでした。なんだろうこの組み合わせ。
祭りの予感…(なんでもか)

ザンキさんはトドロキに背を向けてトイレに行くのだと本気で思った。
加納周典監督作品を観すぎなんじゃないかと己つっこみしたが、
いまでも本気でそう思っている

大きい花火があがるのでしょうか。3時間後を楽しみに就寝。
今日こそは素早く感想を上げてレス&TBを。この1週間つらかった…。

・・・起きられる?←リアルタイム鑑賞するつもり
「響鬼」にいままでたゆたっていた平成ライダーらしくない雰囲気が一掃され、
良くも悪くも平成ライダーになりました。
平成ライダーらしさを作り出したふたりが揃えばそれもまた当然のこと。
実になっていたかはどうかは別として「完全新生」を謳った響鬼は消滅し、
従来の路線に戻った番組に懐かしさを覚えると同時にどうしようもない
やるせなさを感じました。ふたりがキライなわけじゃないけど、本当にもうダメなの?
それならクウガ映画化の時となにひとつ変わらない。こんな思いもう2度としたくなかった。


白倉・井上・諸田というシャンゼリオン組による新体制での第一話。
新キャラに新魔化魍に冒頭ナレーションの削除、提供読みの映像の変化と
半年前にスタートした響鬼は終わりをつげ、今週からは設定を同じくした
別の番組が始まることを印象付けています。
こうなってくるとエンディングが同じなことに違和感すら覚えますが、
それも近々変わるのでしょう。

…「エイリアン」みたいなものですか。
シリーズ中、全部監督が違っていて前作で命をかけて守った少女が
次回作では冒頭で呆気なく命を落として別の物語が展開するみたいな。
それくらいのコトが待っていると覚悟せよということですよね。(涙を拭けよ)

とりあえず、新キャラがヒビキさんの隠し子なのを希望。
それくらい奇抜な設定もこのふたりなら可能なはず。君ならできる。(あの?


と、やさぐれるのはこれくらいにして感想です。
ヒビキさんの作務衣姿にイブキ・あきらの活躍、ザンキさんの提供読みと
たくさんの飴玉が用意されているにも関わらず、すっきり楽しむことが
できないのはまだ彼らの「響鬼」に慣れていないから致し方なし。
これは龍騎なの。(どんな納得のさせ方ですか)

これからは移動時間削減のため街中のロケが増える模様。
高Pがコダワリを見せていたところをバッツバッツと斬っていくのね。
ケンケンいう魔化魍が狐だったのにはウケました。またネコかと思ったので。

作務衣ヒビキさんは表情がすべてよかったです。
慌てた顔、笑った顔、焦った顔、恨みがましい顔(笑)
でもやっぱり一番ステキだったのは、出動前の顔かな。

京介さんはレギュラーキャラなんですね。
どういう風に転がるのか。いずれ僕のものになるのが響鬼さんだったら笑う。
運動が苦手な彼が弟子になることってありうるのでしょうか。
それとも数話経つと手っ取り早く洋館のふたりに勧誘されてしまうのか。
利用するためとはいえ人間を仲間にするとは思えないけど。

なんにしても待て次週ですね。
以前のように胸躍る感覚はなくなってしまいましたが、
明日夢サイドの話といいどう動いていくのかトクと見ようと思います。

それにしても師弟がリレーコラムを連載しているTVLIFEで、
いつも軽いネタバレ写真が掲載されるのをなんとかして欲しい気が。
問題視するほどのものでもないんだけど、見なくてすむなら見たくないし、
どうせならロケ合間の写真とかそういうのが嬉しいのでございます。


京都チャンネル-スカイパーフェクTV726ch
9月4日 25:00~26:30 「ほびー計画#02」

今晩(正確には9/5 0時~)スカパーの京都チャンネルで先日太秦で
行われた師弟&明日夢くんのトークイベントの模様が紹介されます。
無料放送なので、スカパーが見られる人はどなたでも鑑賞可能です。


※しばらく前から関西どっとコムとアメーバブログでは、
当FC2からのTB規制がありTBが出来ない状態です。さらにココログと楽天広場も…?
TBいただいたblogさまはLINK集に加えさせていただいていますが、
お返しがないのはそういった事情によるものです。寂しいです…

映画内容に関する感想はまた別の機会に。
劇場版「仮面ライダー響鬼7人の戦鬼」初日舞台挨拶を
丸の内TOEI 1で観てまいりました。

「今日は朝からどうもありがとうございます。シュッ!」
細川さんの軽快な挨拶から始まった初日舞台挨拶。
池袋からはじまって渋谷を経て、丸の内が都内最後。
ヒトツミ役の安部麻美さんも加わりマスコミが大挙して押しよせました。

舞台上の並びは向かって左から、
栩原さん、渋江さん、安部さん、細川さん、川口さん、松田さん。
司会は劇場版に出演した村上アナウンサー。
舞台に最初に登場したのがトッチーで、細っこい身体で
戸惑うようにひょろひょろ出てきたのでどよめきが起こってました。(笑)

「各所で素晴らしい評価をいただいているようで、
この作品に参加できたことを本当に嬉しく思っています」


素晴らしいスタッフに囲まれて仕事できたことを光栄に思うという
細川さんの完璧なご挨拶。
例年、取材が入ることが多い丸の内は、マスコミ用の固くて真面目な
舞台挨拶になりますが、それにしても兄貴の挨拶はすごかった。

途中男性から飛んだ「かっこいいーー!!」の声に
「・・・マジで?調子に乗っちゃうから(笑)」
さらっと答えて会場を沸かせる細川さん。
用意してきたコメントだけじゃなく、ユーモアを感じさせる
会場とのやり取りを交えながら挨拶の締めでは
「メイキングを観るとより楽しめると思いますのでそちらもご覧下さい」
メイキングのアピールもイヤミなくこなす。兄貴、マジかっこいいです。

冒頭のシビキ兄貴とシメの松田さんがインパクトあって、
他の出演者のコメントがいまひとつ記憶から飛んでいますが、
トッチーはつくしみたいでかわいかった。
隣の渋江さんとよく似た雰囲気でまるで兄弟のようでした。
「3軒目でやっとテンションがあがって来た」といってましたが、
言葉とはウラハラの生気のない様子が気になりました。
消耗しきっているように見えたけど少年…そして渋江さん。
(そんなところもよく似ている)が、がんばれー。

安部麻美さんは丸の内のみの参加。
安部さんを撮ろうとマスコミのカメラがすごかったです。
声が聞き取りやすくて挨拶慣れした様子。まさにアイドル。

そしてトドゾウ。…違った川口真五さん。
お子様人気がすごいと話には聞いていましたが、
なんのなんの!大人(主に男性)からの声援もすごくて
丸の内では一番人気でした。私の隣の席は、小さいお子さん連れの
お父さんでしたが、映画鑑賞中の静かな様子からお子さんのお付き合いと
思いきや、川口さんの番になるや「とだやまーーー!」と声援を飛ばしたのに
びっくりです。お父さん、戸田山ファンでいらっしゃいましたか。
大人気だねトドゾウ!(なんか感無量)

「カッコイイ!!」
声援が鳴り止まないなか口を開いた川口さん。
「…あ。スイマセン」
――なにが?(笑)とりあえず謝るのは賢二師匠の悪い教えだと思います。(爆笑)

「今日は本当に朝早くから…ごめん……ね?
段々小声になっていくトドゾウ。
軽井沢に組まれたセットのあまりのスケールに驚いたとか、
終始ふるえた声でご挨拶。川口さん、芝居がかってます。(笑)

最後は収集つかなくなって「ヒビキさぁん(泣)」トドロキそのままに
シビキ兄貴に泣きついてましたが、軽くいなすことすらしないで
丸無視な兄貴が素敵でした。さすがオ・ニ。(爆笑)

シビキさんに相手にされず立ち尽くす川口さんに
「がんばれトドロキー」
男性ファンから飛んだ声援を受けて、トドゾウが予想外のスマッシュヒット
「君のその声が…ボクの力になる
――ヒビキさん!!!
会場大ウケ。わたし達はいま、奇蹟の目撃者となる。(爆笑)

このときトドゾウの紹介に逃さず「TV版では師匠ザンキの弟子」が
ついていてウケましたが、「劇場版では大工さんだったトドロキ役の」
って、聞いてませんよ。どこにそんな描写がありましたか。というか、
お住まいは龍宮城かなにかですか?素で質問したくなる服を着た大工って。
さすがは時代ファンタジー。お客はカメやイソギンチャクに違いありません。
そしてイソギンチャクにさえ謝っているに違いない。(あの?)

そんな弟子の様子にも終始無表情だった松田さん。
ものっそコワかっこいいです。私が子供なら泣いてます。
ただならぬ雰囲気かもし出しまくりでファンさえもビビらす。
そんなアニキが一番泣きたかったのかもしれませんが。
1点を見つめて微動だにしない松田さん。賢ちゃんそんなに緊張しなくても!(泣笑)
とって食べたりしないから大丈夫ですよっていうか、
そんな輩はあなたが退治したじゃないですか。今まさに。

村上アナが「さて次は…」そういった瞬間、会場が水を打ったように
シンとしたのがすごかった。「そう。TVではトドロキの師匠ザンキ役」と
続きましたが、ほんとあの一瞬の静まりはすごかったですね。
あれは期待によるものなのでしょうか。声とかかけづらかったですね。(笑)
でもかけたけど。(かけたのか)

「今日はどうもありがとうございます」
いつも滑り出しは滑らかな松田さんのご挨拶。(失礼ですよ!)
「ザンキかっこいいーーvvv」
おこちゃまからの声援に一瞬苦笑をもらし
「…え?なんて?」
耳に手をそえ会場に向かって聞えないポーズ。
今日の自分はトウキだといいたいらしいですが、
お子さん達からはさらにザンキザンキと大声援でした。(笑)
なんか「お坊さん。お坊さーーーん」とかいってた子もいたような。
正解。(爆笑)

「池袋、渋谷と来て早くもネタ切れなので真面目にコメントさせてください。
この素晴らしい映画にトウキ役として参加できて、この場に立たせていただけて
光栄の至りです。この作品を観て小さいお子さんが物事に立ち向かう
勇気を感じてくれたら嬉しく思います」


松田さん渋いよ松田さん。ほれぼれしていると、

「・・・えー・・・と。ボケた方がいいのかな…(!!!!!)
しょおねぇ~んーよ、旅立つのならぁ~~~~♪」

笑いを取らずには落ち着かないらしくオペラ歌手ばりの美声を披露。
爆笑つきで拍手喝采を浴びていました。

この後は細川さんからのサプライズとして
会場からの質問をひとつ受けてマスコミ用の記念撮影。
客席に下りてみんなでヒビキポーズで写真撮影。
「わかんないよー」の声に後ろを振り向いてシュッ!と
やさしくポーズ指導している松田さんがステキでした。
壇上に並ぶカメラの数とライトの眩しさに眩暈を感じながら
撮った写真はこちらでご覧下さい。

CINEMA TOPICS ONLINE - レポート

松田さん、またもや無表情…(笑)
この後、このボードをマメマメと片付けたり
後ろに立つファンに声をかけられお辞儀しながら
にこやかに挨拶したりと相変わらずの腰の低さを発揮していました。
いい人。とフォント5くらいで書きたい感じです。
黙って立ってるとカタギには到底見えませんが。(スミマセンスミマセン)

この後この場所のまま、出演者を代表して細川さんからご挨拶。

「朝早い中、劇場版響鬼を観に来てくださってありがとうございます。
TVシリーズも後半年がんばっていきますので応援してください」


この時「舞台挨拶を見るとまぁ、グダグダ感があると思うのですが
これが今年のライダーということで許してください」という細川さんに
違和感感じまくりのわたし達。

いえ、細川さん。今年は特に!ぐだぐだ感の感じられない舞台挨拶に
なっていたと思いますが、主に貴方さまと栩原さんのおかげで。
不思議がっておりましたら、この後合流した渋谷参加のお友達に
渋谷がいかにグダグダだったかを聞き納得。(笑)

この後、響鬼ご一行様は名古屋での舞台挨拶のため新幹線へ。
こ、この日のうちに名古屋で舞台挨拶だったんですね。
すんごいハードなスケジュールですがひつまぶし食べて頑張ってください。

会場の外へ出るとキャンギャルがオロナミンCをくれて、
急に戻った残暑でかるく涅槃が見えていた身体に染みました。
ありがとう大塚製薬の人。(ゴミまで引き取ってくれましたよ)
いままではリポDだったんだけど、これからはオロCにします。

参加したみなさん、本当におつかれさまでした。


プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

Copyright © たいら/taira
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。