ゴルトシャッツ

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Date : 2005年09月03日

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映画内容に関する感想はまた別の機会に。
劇場版「仮面ライダー響鬼7人の戦鬼」初日舞台挨拶を
丸の内TOEI 1で観てまいりました。

「今日は朝からどうもありがとうございます。シュッ!」
細川さんの軽快な挨拶から始まった初日舞台挨拶。
池袋からはじまって渋谷を経て、丸の内が都内最後。
ヒトツミ役の安部麻美さんも加わりマスコミが大挙して押しよせました。

舞台上の並びは向かって左から、
栩原さん、渋江さん、安部さん、細川さん、川口さん、松田さん。
司会は劇場版に出演した村上アナウンサー。
舞台に最初に登場したのがトッチーで、細っこい身体で
戸惑うようにひょろひょろ出てきたのでどよめきが起こってました。(笑)

「各所で素晴らしい評価をいただいているようで、
この作品に参加できたことを本当に嬉しく思っています」


素晴らしいスタッフに囲まれて仕事できたことを光栄に思うという
細川さんの完璧なご挨拶。
例年、取材が入ることが多い丸の内は、マスコミ用の固くて真面目な
舞台挨拶になりますが、それにしても兄貴の挨拶はすごかった。

途中男性から飛んだ「かっこいいーー!!」の声に
「・・・マジで?調子に乗っちゃうから(笑)」
さらっと答えて会場を沸かせる細川さん。
用意してきたコメントだけじゃなく、ユーモアを感じさせる
会場とのやり取りを交えながら挨拶の締めでは
「メイキングを観るとより楽しめると思いますのでそちらもご覧下さい」
メイキングのアピールもイヤミなくこなす。兄貴、マジかっこいいです。

冒頭のシビキ兄貴とシメの松田さんがインパクトあって、
他の出演者のコメントがいまひとつ記憶から飛んでいますが、
トッチーはつくしみたいでかわいかった。
隣の渋江さんとよく似た雰囲気でまるで兄弟のようでした。
「3軒目でやっとテンションがあがって来た」といってましたが、
言葉とはウラハラの生気のない様子が気になりました。
消耗しきっているように見えたけど少年…そして渋江さん。
(そんなところもよく似ている)が、がんばれー。

安部麻美さんは丸の内のみの参加。
安部さんを撮ろうとマスコミのカメラがすごかったです。
声が聞き取りやすくて挨拶慣れした様子。まさにアイドル。

そしてトドゾウ。…違った川口真五さん。
お子様人気がすごいと話には聞いていましたが、
なんのなんの!大人(主に男性)からの声援もすごくて
丸の内では一番人気でした。私の隣の席は、小さいお子さん連れの
お父さんでしたが、映画鑑賞中の静かな様子からお子さんのお付き合いと
思いきや、川口さんの番になるや「とだやまーーー!」と声援を飛ばしたのに
びっくりです。お父さん、戸田山ファンでいらっしゃいましたか。
大人気だねトドゾウ!(なんか感無量)

「カッコイイ!!」
声援が鳴り止まないなか口を開いた川口さん。
「…あ。スイマセン」
――なにが?(笑)とりあえず謝るのは賢二師匠の悪い教えだと思います。(爆笑)

「今日は本当に朝早くから…ごめん……ね?
段々小声になっていくトドゾウ。
軽井沢に組まれたセットのあまりのスケールに驚いたとか、
終始ふるえた声でご挨拶。川口さん、芝居がかってます。(笑)

最後は収集つかなくなって「ヒビキさぁん(泣)」トドロキそのままに
シビキ兄貴に泣きついてましたが、軽くいなすことすらしないで
丸無視な兄貴が素敵でした。さすがオ・ニ。(爆笑)

シビキさんに相手にされず立ち尽くす川口さんに
「がんばれトドロキー」
男性ファンから飛んだ声援を受けて、トドゾウが予想外のスマッシュヒット
「君のその声が…ボクの力になる
――ヒビキさん!!!
会場大ウケ。わたし達はいま、奇蹟の目撃者となる。(爆笑)

このときトドゾウの紹介に逃さず「TV版では師匠ザンキの弟子」が
ついていてウケましたが、「劇場版では大工さんだったトドロキ役の」
って、聞いてませんよ。どこにそんな描写がありましたか。というか、
お住まいは龍宮城かなにかですか?素で質問したくなる服を着た大工って。
さすがは時代ファンタジー。お客はカメやイソギンチャクに違いありません。
そしてイソギンチャクにさえ謝っているに違いない。(あの?)

そんな弟子の様子にも終始無表情だった松田さん。
ものっそコワかっこいいです。私が子供なら泣いてます。
ただならぬ雰囲気かもし出しまくりでファンさえもビビらす。
そんなアニキが一番泣きたかったのかもしれませんが。
1点を見つめて微動だにしない松田さん。賢ちゃんそんなに緊張しなくても!(泣笑)
とって食べたりしないから大丈夫ですよっていうか、
そんな輩はあなたが退治したじゃないですか。今まさに。

村上アナが「さて次は…」そういった瞬間、会場が水を打ったように
シンとしたのがすごかった。「そう。TVではトドロキの師匠ザンキ役」と
続きましたが、ほんとあの一瞬の静まりはすごかったですね。
あれは期待によるものなのでしょうか。声とかかけづらかったですね。(笑)
でもかけたけど。(かけたのか)

「今日はどうもありがとうございます」
いつも滑り出しは滑らかな松田さんのご挨拶。(失礼ですよ!)
「ザンキかっこいいーーvvv」
おこちゃまからの声援に一瞬苦笑をもらし
「…え?なんて?」
耳に手をそえ会場に向かって聞えないポーズ。
今日の自分はトウキだといいたいらしいですが、
お子さん達からはさらにザンキザンキと大声援でした。(笑)
なんか「お坊さん。お坊さーーーん」とかいってた子もいたような。
正解。(爆笑)

「池袋、渋谷と来て早くもネタ切れなので真面目にコメントさせてください。
この素晴らしい映画にトウキ役として参加できて、この場に立たせていただけて
光栄の至りです。この作品を観て小さいお子さんが物事に立ち向かう
勇気を感じてくれたら嬉しく思います」


松田さん渋いよ松田さん。ほれぼれしていると、

「・・・えー・・・と。ボケた方がいいのかな…(!!!!!)
しょおねぇ~んーよ、旅立つのならぁ~~~~♪」

笑いを取らずには落ち着かないらしくオペラ歌手ばりの美声を披露。
爆笑つきで拍手喝采を浴びていました。

この後は細川さんからのサプライズとして
会場からの質問をひとつ受けてマスコミ用の記念撮影。
客席に下りてみんなでヒビキポーズで写真撮影。
「わかんないよー」の声に後ろを振り向いてシュッ!と
やさしくポーズ指導している松田さんがステキでした。
壇上に並ぶカメラの数とライトの眩しさに眩暈を感じながら
撮った写真はこちらでご覧下さい。

CINEMA TOPICS ONLINE - レポート

松田さん、またもや無表情…(笑)
この後、このボードをマメマメと片付けたり
後ろに立つファンに声をかけられお辞儀しながら
にこやかに挨拶したりと相変わらずの腰の低さを発揮していました。
いい人。とフォント5くらいで書きたい感じです。
黙って立ってるとカタギには到底見えませんが。(スミマセンスミマセン)

この後この場所のまま、出演者を代表して細川さんからご挨拶。

「朝早い中、劇場版響鬼を観に来てくださってありがとうございます。
TVシリーズも後半年がんばっていきますので応援してください」


この時「舞台挨拶を見るとまぁ、グダグダ感があると思うのですが
これが今年のライダーということで許してください」という細川さんに
違和感感じまくりのわたし達。

いえ、細川さん。今年は特に!ぐだぐだ感の感じられない舞台挨拶に
なっていたと思いますが、主に貴方さまと栩原さんのおかげで。
不思議がっておりましたら、この後合流した渋谷参加のお友達に
渋谷がいかにグダグダだったかを聞き納得。(笑)

この後、響鬼ご一行様は名古屋での舞台挨拶のため新幹線へ。
こ、この日のうちに名古屋で舞台挨拶だったんですね。
すんごいハードなスケジュールですがひつまぶし食べて頑張ってください。

会場の外へ出るとキャンギャルがオロナミンCをくれて、
急に戻った残暑でかるく涅槃が見えていた身体に染みました。
ありがとう大塚製薬の人。(ゴミまで引き取ってくれましたよ)
いままではリポDだったんだけど、これからはオロCにします。

参加したみなさん、本当におつかれさまでした。


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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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