ゴルトシャッツ

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Date : 2005年11月

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「響鬼」という作品になにを求めているのか。

路線変更を余儀なくされたこの作品の感想を書き続けていて、
この問いをよく頭に思い浮かべます。同じ作品を観ていても、10人いれば
10人すべて違うものを求めている。いままで気づかなかったことです。
自分が特撮(とここではあえて限定します)になにかを求めて
観ていることすら、思ってもみなかったことでした。

いままでは自分に合うか合わないか。面白いと感じるかどうか。
ただそれだけで観ていると思っていましたから。
しかしそこに求めているものが得られるかどうかという
隠された真意ともいえる感情があったのだと初めて気づかされました。

それは観ているうちに自分でも知らずに
変化したりもするものなのだろうけど、今回のように路線変更という形で
ハッキリ変えられてしまうと、それが自分にとって核になる要素であればあるほど
納得できなくてすっきりしないのかもしれない。変更してからもう随分経つのに。
わたしにとって「響鬼」を観る上での核=ヒビキの変質を、未だに諦めきれない自分がいる。

そんなことを改めて考えさせられた今週の響鬼。
こんな風に求めているものと違うものをはっきり提示される度、
「もうだめだ」そう思いながら見続けることに意味はあるのだろうか。
でもわたしは最後まで観たい。なんだかくるしい。

先週は久々に「響鬼」を感じさせる雰囲気をかもし出していましたが、
今週はふたたびあたふたばたばた。目まぐるしく変わるカメラワークに
やたらカリカリしたたちばな姉妹&鬼のみなさん。
言ってることはもっともですが、まるでつるしあげのようですね。
そんななかイブキさんだけは、厳しい表情ながらあきらちゃんを信用している
様子を見せていたのがせめてもの救いでした。

そんな不肖のオニ&娘をほって研究にいそしむおやっさん。
前半は猛士としてはあまり役に立っているように見えなかったのに、
ここにきて目の覚める働きを見せています。がんばれ、おやっさん。

明日夢たちが混じったこだまの森での戦闘は、
そこここにつっこむ気力すら萎えさせるモノがありました。
中でも前半で叱った子供たちにこだまの森に向かうことを日菜花が指示し、
現れたふたりに香須実が助けを求めたことで、この作品が持っていた
大切な部分を自ら捨てさった印象です。
「響鬼」のすすむ先にこんな無残な姿が待っていたなんて。
俄かには信じられませんでした。

1度目は虚脱状態で観ていたので、あきらちゃんの最後の台詞も
ほとんど耳に入っていなかった、ということがわかった2度目の鑑賞。
こんなこと言ってたんですね。泣けるじゃないですか。
彼女が憑物が落ちたような表情を見せていて、くもった心が少し晴れました。

「いつか鬼になれるかもしれないふたりに」
この部分にあきらちゃんの心情が凝縮されていて涙腺が刺激されます。
魔化魍への憎しみから鬼になることを選び、憎しみゆえに鬼にならないことを
選択した彼女に、最後まで毅然と他者を気遣う姿を見せ続けさせるなんて
たいした皮肉だよ御大。(すいません心が曇っているんです)

いけない。こんなことばかり書いていたら心に巣くう闇でホラーを呼んでしまう。
(それ違う番組です)

冗談はさておき彼女の在り様と、そんな彼女の意志を汲み
ヒビキに頭を下げるイブキさんの姿が美しかった。胸が熱くなりました。
そしてそんなふたりに感謝の心で頭を下げる弟子の弟子改め鬼の弟子ふたりの姿も。


この感想を書いているうちにちょっとずつ心が晴れてきました。
書くこと書いてスッキリしたのかもしれませんが(実もフタもない)
晴れた心で次週予告を見てみれば、爆笑の連続――違った、面白そうな展開が
待っていますね。

スロー再生するまで、倒れるトドロキがギャートルズみたいな服を
着ているように見えてどんな面白シーンなのか混乱しましたが、
爆破で出来た穴に埋まってました。せっせと掘り返すイブキさんが季節柄、
畑で美味しいものを掘る人に見えてちょっとウケました。(あの?)
その前にザイツハラさんが襲われて轟鬼が割ってはいる描写があったので、
轟鬼、師匠を庇って爆破→師匠、倒れた轟鬼を助けるために変身。
そんな展開になるのでしょうか。あきらちゃんが抜けて鬼も結構大変そうです。

今回で作品としてはふっきれた気持ちになれたので、
どんな展開でもどんとこいです。ザイツハラさんが胸を押えるたび
爆笑できるまで達観した友人の心境に、一歩近づけた気がします。
…望んでなった訳ではありません。そんな友人のつぶやきがいま聞えましたが。

しかしヒビキに対してはまた別なわけで、
出来ることなら演じる細川茂樹氏にはカットされないものまねの腕を磨くより、
1話からふたたび「響鬼」を鑑賞し直してもらいたい。…もらいたい。
氏にとって「役を演じる」ということは、「作品に参加する」ということは
どんな意味を持っているのだろう。最近よく考えます。

でもわたしはまだ諦めない。
目覚めよ(シゲキさんの)熱き魂! …我ながらイタイタしいッス。


10人で観れば10通りの求めるものがある――
そんな訳で今回の感想はこうなりました。わたしは人の意見を聞いて
すぐ感心する単純な人間ですし、自分と違う意見を読むのも楽しいので
いままで同意見かどうかに関わらずTBをさせていただいてました。
そういうものではないのかもしれない、最近気づき始めましたが(遅ッ)
わたしはこのままのスタンスでTBをさせていただけたらと思っています。

なのでつけに行きますよaさんv
たのしそうでなんか嬉しかったです。虚脱状態で読みましたが心が洗われました…。
スポンサーサイト
松田賢二さんが公式コメントをチッチキチーと更新。
私信:読んでみたい賢二ファンじゃない友人達、左のサイドバーに公式へのリンクがあります。

ものすごい自虐〆に一瞬間をおいて大爆笑でした。おなかイタイです…笑
大丈夫です松田さん。ファンはみんな厚着していきましたv(背負い投げ)
チッチキチー!







お!いまテレ朝にモトリーが!ヴィンスの着信は「ブリーン」と鳴るだけだそうです。
…(巻き舌で)ブ・リーン?――ヒビキにも松田さんにも関係ないネ。(そうね)

そしてこちらは関係ある話。
みつぅこと村上充氏の出演映画のCMがさきほどから流れています。
1/28ロードショー。カッコイー。
もう寝なくてはいけない時間なんですが、貴重な体験レポートを
アップしてくださっているblogさまをリンクでご紹介。


晴れ、時々ブログさま

りさのネット収入運営日記さま

* 11/23追記 *
ツメコミさま

川口真五探検隊さま

思い立ったが吉日さま

* さらに追記 *
稲葉真紀 今日のひとりごとさま


トークイベント以外にもたのしい催し盛りだくさんだった本日のイベント。
とても楽しそうなご様子でv レポートありがとうございました。
他の方々はいかがだったでしょう。参加されたみなさん、本当にお疲れさまでした。

11/23に新しく3つのblogさまをリンクさせていただきました。
ツメコミさんは渋江さん、川口真五探検隊さんは川口さんのファンの方で、
それぞれ違った視点で太秦の様子をレポートされていてとても面白いです。
思い立ったが吉日さんは出演したそれぞれの俳優さんの言葉や、イベント全体の様子を
分かりやすくレポートしてくださって、その場に居なくても参加したような気持ちになれました。

みなさん、お疲れさまでした。楽しいレポをありがとうございます!

さらにひとつご紹介。
夏の太秦トーク&握手会でも司会を務められた稲葉真紀さんが
日常を綴るほのぼのとしたblog。
太秦の様子が、稲葉さんご本人と松田さん、川口さんのフォトつきで紹介されています。
この写真を見る前に、もんどさんのレポにあった松田さんの靴について
書いていましたが↓この服でその靴なんですね。ゴーゴー!(2度目先だけど)


それにしても、もんどさんのレポで読んだゴールデンブラウンの靴。
ゴールデンブラウン。そう書かないと表現できない靴の色。
松田さん東葛での「先の尖った白い靴」につづき、太秦でも飛ばしてますね!
ゴーゴー!(笑)
もんどさん、素敵なご報告をありがとうございましたv
あきらちゃん鬼の姿は来週ねv――先週の放送後、感想めぐりをしている時に
「イノウエのことだから来週はあきらが変身しようとしたところで以下次週
と、今回の展開を予想しているblogさまが複数あって吹きました。
その通りでしたね!(爆笑)

先週、「今月のジャンクションは斬鬼さんが明子ねえちゃんで渋すぎる」
という話を聞いて録画してみました。(どんな暗号)か、か、か、かっこいい…!!!
斬鬼、裁鬼、弾鬼、響鬼と関東支部の雄、勢ぞろいでした。

いままでに比べて格段に行き届いた印象の今週の響鬼。
丁寧な場面展開、破綻したキャラクターの修繕と、御大の特色を抑え
響鬼がもっていた作風を優先させたホン作りで心穏やかに見ることが出来ました。
相変わらずやろうと思えば出来る人ですよ滅多にやらないけどこんなこと。

なにより鬼と猛士がきちんと描かれるようになったのが嬉しかった。
予算も普通にかけられていて、画面から見える事実、さまざまな噂を聞く上で
結果的に誰一人しあわせにならなかった響鬼の延命行為からの現状に
打ちひしがれていましたが、こうして終了を迎えてくれるならうれしく思います。
実の子から飯を奪っているのなら申し訳ないことですけれど


おかえり郁子ママ。ふたりのシーンはクオリティが段違いです。
ここしばらくひとりぼっちになってしまっていた明日夢少年。
母との姿にほっとしました。

母といえば、鋭い眼光の奥に隠された母性を持つ漢(何)ザンキさんの復活。
おかえりザンキかあさん。
あっさり復活しやがってコンニャロッ(爆笑)。
でもザンキさんらしいといえばらしいこと言ってましたからいいですよ。
言ったからにはぜひサポーターとしての働きがみられるのを希望します。(笑)

しかし、明日夢の背中を少しの言葉でバーンと押した郁子さんといい、
咳払いひとつでトドロキの目を覚まさせたザンキさんといい、

いつだって母の愛は偉大です。(あの?)


今回一番嬉しかったのはイブキさんの変貌。
あきらちゃんに対する気遣いやキリヤ少年への静かな嗜め。
ヒビキさんと森へ入る時の真剣な表情など、先週のトドロキにつづき
奇蹟のように戻ったように思えます。
そしてこれはすべての鬼にいえることですが、魔化魍との戦いに
集中力が感じられるようになり、この間までの彼らが悪い夢のようです。

時期を考えたらそうなって当然ですが、響鬼に関しては
そうとも言っていられない雰囲気が前回まではあったように思えます。

物語もラストへ向かって加速しはじめ、ひさびさに
物語の先が気になるという意味で来週の放送が待ち遠しいです。

次回予告も気になる映像ばかりでした。
なにを考えているのか現時点ではわからないあきらちゃん。
これからどうなっていくのかな…。結構いいコンビになってきた
弟子の弟子(すごいな)キリヤ&アスムも来週はヒビキさんへ弟子入り?

わたしはこのところの明日夢弟子入りの流れを見ていて、
ここにきてもし明日夢が弟子入りを果たすなら、ヒビキさんは彼に
想いを委ねて誰かをかばい倒されるのだろうかと考えていました。
ここ最近、以前持っていたヒーロー性までも手放してしまった感のある
ヒビキさんが、残り少ない物語の中強烈なヒロイズムを感じさせるには…
明日夢の弟子入りを意味のあるモノにするにはそれしかない気がして。
以下ほんとかどうか分からないけどネタバレなので白文字。

――しかしそれもなさそうです。
っていうかそういうの言ったらダメですからシゲキさん!(笑)
友人達が楽しそうなのでセイザーXと牙狼を見ることにしました。
つ、疲れてなんかないですよ…。(あの)

なんの情報もいれず、たしか金曜深夜だったと放送時間を確かめただけで
ぼんやり見はじめましたが、おもしろかったです。
はじめストーリーも設定もまったく分かりませんでしたが、
番組が終わる頃には大体の感じがつかめるよう丁寧に作られていてとても見やすかった。

ありえない衣装で街を闊歩する主人公にもすぐ慣れました。笑
しかしこの衣装はカッコいいですね。
今週は黒い人も登場していて彼らのソードアクションもカッコよかったです。
随所にハリウッド映画などからの影響を感じさせる部分もありましたが、
作り手の情熱がこもっているせいか、それが鼻について困るということはありませんでした。
微笑ましいというか、はじめてみるのにまったくの初めて感がないというか。
とても安定した印象を受けました。

CGなど新しい技術が使われていても、設定やキャラクターの持つ雰囲気が
妙になつかしさを覚えるものだったのもよかったです。
あのしゃべるアクセサリーがわたしの何かを刺激しました。欲しい。

途中まで変身前の状態で戦うシーンが多かったので、
これって変身しない特撮なんだーとか大ボケかましてましたが、
ついさっき見たOPに変身した姿映ってたよねという話。そうそう。

変身前・後のアクションもとてもよかったので
来週も楽しみに観ようと思います。考えてみれば、所謂ヒーロータイム以外の
特撮作品をオンタイムで観るのって初めてです。おー。ワクワクしてきました。

そういえば何話で終わるのかな…もうすぐ終わりだったらちょっと寂しい。(よくある事)
渋江譲二さんと松田賢二さんのイベント参加(予定)が告知されました。

スーパーキャラドーム2006 
2006年1月2日(月)、3日(火)、4日(水)、7日(土)、8日(日) ※ふたりの参加は7日のみ
会場 : 大阪ドーム 公式site 
前売り料金 : 大人1500円 子供800円(当日は各200円増)
※大人中学生以上、子供2歳以上小学生以下。2歳未満は無料です
主催 : 朝日放送/ テレビ大阪/ 毎日放送/ 大阪ドーム/ 東映/ メディアート
問い合せ:スーパーキャラドーム2006事務局 06(6325)5777
前売りはローソン各店にて発売中

□詳細
東映ヒーローネット - ニュース


珍しい組み合わせに松田さんの地元大阪での開催。たのしそうです。
ドラエもん!ドラエもーーん!!!(呼んでもきません)

そして今日は太秦4人の鬼勢ぞろいトークショーですね!
みなさん、楽しまれてますかーv(まだです)
いけない。PC前なのに現地に行ってるかのようにドキドキしてきました。
なんてお手軽な。
今日はさいたまスーパーアリーナでモトリー・クルー!
いってきます。
手違いにより削除。覚えている限り書き直してすこし加筆しました。
しかし今回も裁鬼さんのことは本文中に盛り込めず。なのでちょっとだけ。
誰よりも早く魔化魍の元へ駆けつけ倒れても倒れても戦い続ける鬼の中の鬼、
漢・裁鬼。トドロキが間一髪でヨブコの前に立ちはだかった瞬間
「裁鬼さんを助けるのはいまだイシワリ!!!」
そう叫んだ裁鬼&石割サポーターなわたし他多数のみなさま。(多数?)
トドロキとヨブコの戦いに画面が切り替わると倒れる裁鬼さんの姿が
本当に消えていました。GJ石割!ナイスアシスト石割!!!
君が居るから裁鬼さんは心ゆくまで戦える。永遠なれ。


響鬼39話「始まる君」。
タイトル負けすることもなく前回と違ってきちんと特撮でした。
よかった。本当によかった…。

ここのしばらく悩みを引き摺ってきた登場人物たち。
今回さまざまな想いを胸にそこから一歩を踏みだす。
これだけのエピソードをよく1話の中に詰めこめたものだと感心しました。
前に進む力を感じたストーリーでした。

今回8時10分を過ぎたころから見はじめました。
あんまり寒くてベットから出られなかったのです。
途中から見るのももったいないし、リアルタイム鑑賞は諦めようかと
思いましたが、本放送で観るのが一番キレイに見えるので(誰が)
がんばって這い出てTVをつけるとトドロキが雨の中泣いてました。
(正確にはCM明けの戦闘シーンから見ましたが)

急な展開に戸惑うわたし。たった10数分の間に一体なにが?
番組終了後に観返したので順番を逆に見ることになりましたが、
前半のギャグパート含めてかえって胸に響いたかも。いいシーンでした。

特に獅子のくだりは大爆笑で大感動でした。
よく戻ったねトドロキ。その一本気なまでのバカさ加減が
ここ最近別方向に向かってしまったことを残念に思っていましたが、
今回奇跡的に戻ってうれしかったです。ひさびさに登場したおやっさんが
独特の存在感を見せてものすごく笑えるシーンになったのもよかった。

ガオー。ガオーッ。妙に懐かしさを覚えると
イメージ映像をよくみれば動物園のCMみたいな獅子でした。
トドロキ…(大爆笑)

踏切では逃げたものの、魔化魍発生の一報(脳内補完)に
戦うための一式をリュックにつめて現場に駆けつけたあきら。
それでも迷う彼女に自分の思いを伝えるイブキ。
朱鬼篇で雨の中泣きじゃくっていた彼女は、朱鬼の最後に
そしてイブキの言葉になにを感じたのか。来週大きな転機が訪れそうです。

転機といえば明日夢少年。
ヨブコに関するシーンではツッコミどころありすぎでしたが、
みどりさんとの脱出劇でみせた逞しい姿がよかった。
キリヤ少年に鬼としての在り方を見せて明日夢を名前で呼んだヒビキさん。
うん。かっこよかったです。

光の中から登場した時はテーブルにうつぷしてそのままメリ込みそうに
なりましたが、何度も見ているうちに爆笑できるようになりました。
ヒビキさん、わたし鍛えました!(待て)
しかしその後のみどりさんとのやり取りと、随分ひさしぶりに
見る気がする炎に包まれる変身シーンは掛け値なしのカッコよさでした。
シゲキさん、ヒビキさんはそういう部分がカッコいいと思います。
光の中から登場しなくても。(なぜシゲキ演出と決めている←いえなんとなく)

最初は正直ジャマに感じていた番組終了後のマンドラ坊やとスモーキー。
(やっぱり喋る鉢白菜とねこランプの方がしっくりくる…)
慣れたのか彼らがなにをいい出すのかちょっと楽しみになってきました。
最後までだんご食べながら居るのかな。
ライダー冬の風物詩。今年の仮面ライダースーパーライブが発表になりました。

■仮面ライダースーパーライブ ~鬼伝説・外伝~ 出演俳優トークショー
 2006年1月28日(土)、29日(日)全5回  東京・中野サンプラザ
 全席指定 S:3,675円 A:3,150円 (共に税込)
 3才以上有料 大人・子供同料金 ※席が必要な場合はすべて有料

  28日(土)1回目 開場10:00  開演11:00
        2回目 開場14:00  開演15:00
  29日(日)1回目 開場 9:30  開演10:30
        2回目 開場13:00  開演14:00
        3回目 開場16:30  開演17:30

  第1部 『仮面ライダースーパーライブ』ヒーローショー
  第2部 『仮面ライダー響鬼 出演俳優トークショー』

  第2部出演予定俳優
   細川茂樹  ヒビキ 役  ※1月29日のみ出演
   渋江譲二  イブキ 役 
   川口真五  トドロキ役
   松田賢二  ザンキ 役  他

 チケット:12月18日(日)10時から一般発売※先行販売あり
  e+(イープラス) 紹介ページ ※PC・携帯共通
  ローソンチケット LAWSON店内端末「Loppi」 Lコード33033
  発売日特別電話 0570-063-056 10時から18時まで
  発売日18時以降 0570-063-003 Lコード33033

 ・公演内容についてお問い合わせ 03-3563-4980(月~金 10時~18時)
 ・チケットについて
  e+(イープラス) http://eplus.jp ※PC・携帯共通
  ローソンチケット  0570-000-777(10時~20時)

□詳細
 東映イベントウェブ - スーパーライブ告知ページ
 東映ヒーローネット - ニュース


中野サンプラザでボクと握手!(は、出来ません)
今年はどんな表情を見せてくれるのでしょう。
どんな姿にせよやっぱり胸を張って誇らしく終わって欲しい。
そして出来るだけ多くの出演者を呼んで欲しいと思います。
やっぱりスーパーライブは普通のイベントとは違う特別なものだから。
いままで顔を出すことがなかった村田さんや芦名さん、学生班や女の子たちを
できるだけ多く呼んで欲しい。みんな同じ番組を作ってきた仲間なんだから。

あぁ、それにしても番組終了が寂しいです…。
■第18回さっぽろ映画祭2005 公式site
※ゲスト紹介に加納監督と松田賢二さん、作品紹介でBato Locoの紹介。
作品紹介ページはGorilla's filmの前「BATO LOCO」紹介写真でした。(小さいけど)
消えてしまったのを残念に思った方は映画祭公式siteへGO。


忙しさにかまけてよく調べられずにいましたが(知ったら行きたくなるだろうし)
なかなか濃厚な映画祭だったのですね。いやー行きたかった!(やっぱり。笑)
とはいえもちろん行けなかったわけでレポ検索をしてみました。
松田さんと島本和彦先生が対談したというプレミアムサバイバル。
松田さんに関するレポートではありませんが、参加した方のblogをふたつ
ご紹介させていただきます。映画に関する感想がちょっと嬉しい感じです。


浮世話さま

dadaの駄BLOGさま

(11/7追記)

吼えよ!デブゴンさま

それからご本尊といいますか、島本和彦先生のsite「島本和彦外伝」で
先生ご自身のさっぽろ映画祭の感想文を読むことが出来ます。
しなしながら「リンクフリーだけどリンクしたらご一報を」ということでした。
こんなblogからもちろんご一報はできませんので(笑)リンク不可能です。
検索で飛んでください。※プレミアムSに関する記述はまだありません。

うきーっ!3分でつながった時には2回共に完売でした。
10時きっかりにつながらないとダメだった模様。厳しい戦いです…


別ページとして作っている「響鬼関連Blog Link集」更新しました。
背景も夏空でしたし変えてぐっと落ち着きました。(私が)
しかしそうなると冬になったらまた変更…?ま、まあその時考えるということで!(B型)

明日は響鬼の放送がないので、書きかけの東葛レポが書き上げられるといいな。
もうあれから随分経ちました…(遠い目)

松田賢二さんといえば、きょうはさっぽろ映画祭で舞台挨拶でしたね。
こちらの抽選もかなりの倍率だったと伺いました。
ニット帽着用だったと風の噂で聞きましたが(また!?笑)北海道はもう寒いんでしょうか。
BATO LOCOは勢いがあってスクリーンが似合う作品なので、
これからさらにひとりでも多くの方がご覧になれる機会が増えるといいですね。
わたしももう一度スクリーンで観たいです。5コインズシネマあたりでどうでしょう?(聞かれても)
あぁしかしそれだと平日になってまた休みをとらねば。それもまた悩ましい感じです。

最後に響鬼には関係ありませんが、個人的にすぐに書けて嬉しかった
萩野崇さん「Halloween Party in 渋谷」。3年前イライラしていた人はいまこんな感じです。
ファンがファンに向けて書いたレポなので大いに偏っています。(笑)ご注意ください。
さらに蛇足ですが、このイベントで祭りハッピに身を包んだ参加者の方と同席になり
思わず「それは…手鼻三吉?」と小声で聞いてみましたが
「え?」と聞き返されてそれイベント違いますから!と心の中で自分につっこみました。
しかしそっくりだったのです…(←まぬけ)

プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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