ゴルトシャッツ

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Date : 2005年12月

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ザンキさん、松田賢二さん、矢部敬三さん。
登場から今まで、あなた達からたくさんのワクワクする気持ちをいただきました。
いままでありがとう。お疲れさまでした。

今日の放送はリアルタイムでは観れませんでした。
放送終了後も先延ばしにしてなかなか再生ボタンを押すことが出来なかった。
意を決して観始めてからもいろいろなことが気になり、時には怒り、
脱力してどうしようもなくやるせない気持ちで迎えた最後の場面。

それでもわたしは泣けました。

ありがとうでは終われない感想はまた後日。
いまはただありがとうしか言いたくない。

これまで本当に本当にありがとうございました。
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12月23.24日に京都太秦映画村で渋江譲二さん、川口真吾さん、
松田賢二さんをゲストに催された「トーク&握手会」。
貴重なレポをアップしてくださったblogさまをご紹介します。


麻布十番通信 さま

日銭生活 さま

とりあえず。準備期間ということで。 さま

仮面ライダー 志願日記 さま

仮面ライダー株賭(カブト)起業!鬼業日記 さま

解除反応 さま

こころはラムネ色 さま

* 12/26追記 *

日々つれづれ(改) さま

市坂日記 さま

あなたに出会ってから… さま


すごい寒さのなかイベント参加お疲れさまでした。
外の寒さと対照的に熱く盛り上がったイベントの様子に
読んでいるだけで和めました。ありがとうございました。
また今回も親しみのある名司会で、会場をわかせてくれた稲葉真紀さんのblog
「稲葉真紀 今日のひとりごと」でもイベントの楽しそうな様子が紹介されています。
まんなかにヒビキブレスしてぶたチョキしてる人が…爆笑。

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■「仮面ライダー響鬼」トーク&握手会
2005年12月23(祝)・24日(土) 10:00/ 12:00(定員 各400人)
京都太秦映画村パディオス3階多目的ホール「スタジオギャザ」
出演:イブキ役/渋江譲二 トドロキ役/川口真五 ザンキ役/松田賢二

昨晩のリンク作業で、松田さんの公式HPのみならず
所属事務所の履歴写真までヴィジュアライズ写真になっていたことを
知った衝撃冷めやらぬ本日(笑)、松田賢二さんのVBがスタート。
初回とあって通常更新の日記・スケジュール・画像のほかに、
ビジュボCafeのゲスト+動画によるあいさつと充実の内容。

太秦X'masトークショーを遠くに眺めながら(実際遠いですし←…)、
きょおーも休日出勤(オプションで残業つき)あしたも休日出勤
(しかし明日は15時に上がるつもり。つ、つもり…)のわたしに
一時の笑いと和やかな時間を運んでくれました。ありがとう松田さん。
心の底からありがとう。

webでみるどの文体の雰囲気とも違っていた日記おもしろかったです。
松田さん公式プロフィールのいかにもVBらしい少々ナルシスティックな
画像に、松田さんもこの路線かと驚いたフォトもどれも想像を絶するほど
カッコよくて倒れそうでした。いえ疲れていたからでなく。(背負い投げ)
しかし路線違ってましたね。公式プロフィールと。なんであの写真…?(こだわる。笑)
特に3枚目のモノクロ松田さんがたいへん好みでしたが、まるで黒ビールの
CMみたいな渋い松田さんが、本当は下戸というなんとも愛らしい事実に
なんだか部屋中ゴロゴロ前転したくなりました。キャッホウ!
…… <(_ _)>

もう少し感想を書きたいですがコワレたままではなんなのでこの辺で。

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■携帯情報サイト「ビジュアルボーイ」毎週金曜更新 月額315円
アクセス方法-「vbo@mb.gsj.bz」へ携帯から空メールを送信。
ビジュアルボーイから使用携帯キャリア対応URLが返信。
※動画は対応機種のみ視聴可能。その際別途DL料金が発生します。

2006年公開予定出演映画情報

愛してるーラブ サイコー
岡嶋寛人監督作/ 2006年公開予定/ 角川映画制作/ 角川ホラーシネマ
出演 松田賢二(主演 高取圭介役)/ 田中佳奈 ...
短編10編からなるホラームービー。「家に棲むもの」(小林泰三著 角川ホラー文庫)原作。
監督は「MAIL」の岡嶋寛人氏と「SEVEN ROOMS」の安達正軌氏。
▽関連 - 角川ホラーシネマ公式web




チェンジ!
旭正嗣監督作/ 2006年公開予定/ マニュスクリプト製作
出演 高野八誠(主演 俊夫役)/ 東原亜希/ 松田賢二/ 渡辺真起子 ...


Colors
柿本ケンサク監督作/ 2006年公開予定/ 映画「カラーズ」製作委員会製作
出演 村上淳/ 松岡俊介/ 目黒真希/ 高野八誠/ 山本浩司/ 松田賢二(久保田順 役) ...

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いまさら感ただよう情報を交えながら公式を元に松田賢二さん出演情報を
まとめてみました。来年公開予定の主演作の情報が嬉しい。
原作のレビューを読むと名作のようです。グロ系ホラーの。
しばらく食肉できない……これはもう笑うしかない。
でも「ラブサイコー」とかいってる映画(失礼)でグロ系ホラーだったら
ある意味すごいですね。ラブサイコー!(繰り返すうちハマってきている)

まだ情報のすくない「チェンジ!」(ブレス公式に主演とあるのは誤りのようです)。
北野作品をはじめ数多くの映画で助監督をつとめた旭正嗣氏の監督デビュー作。
2系統に分かれた参加作品のうち今作がどちら寄りになるのか気になるところ?

    

出演作DVD情報

てばなとめいたんてい~雄大祭~
山口雄大監督作/ 83分/ 1999-2005年/ R-15
出演 坂口拓/ 岡山忍/ 板尾創路/ 須賀貴匡/ 小島由佳/ 石川智子/ 松田賢二 ...
2005年秋、渋谷シネクイントで「雄大祭」として超限定レイトショーされた本作がDVDで発売。
松田賢二さんは「名探偵・一日市肇」でキレた伯爵 役をハイテンションに好演。
現在共演中の川口真五さんが、ご自身の日記で紹介していた舌を出している
松田さんの写真を見るたびに、伯爵を思い出して笑いがこみ上げます。そっくり。爆笑
2001年出演作。

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「名探偵一日市肇」は江戸川乱歩テイスト(あくまでテイスト。笑)で、
モノクロ映像もいい雰囲気。レイトショーで見ると無性におもしろい。
そんな作品。山口雄大監督の映画で一番笑いのポイントが自分に合う作品でした。
主演の坂口拓ちゃんのおなかがぺったんこだったことにびっくり。(どこ観てる)

対照的に「手鼻三吉」では固太りしたこいぬのように丸丸とした坂口さん。
撮影当時流行のインド映画を観た雄大監督指導のもと、穢れのない清らかな
ウインクをみせていたのが、回を重ねるごとに芸能界の垢にまみれて
どんどんヨゴレたウインクをするようになるのが見所。(山口監督談)

ゆうばりで坂口さんの目が真っ赤なのは現地コーディネーターが
ウイルスを運んできたせい。(要するに病気)
それなのにくだらないギャグ(監督談)をするため大雪のなか立ち続ける
坂口さんに漢を感じると、雄大祭りでは観客もゲストも大爆笑。
いえ、本当にすごい雪なんです。笑

マッパ」という単語がメールで飛び交う日曜朝。
みなさん、さわやかにお過ごしですか?(えがお)

そしてよいこのみんなへお願い。
リアルタイム鑑賞していない時にメールでネタバレしてはだめだよ。
ちょうどトロドキが日菜花ちゃんをおっぱらって(・・・)、師匠とふたりの
世界を展開している時に「尻の衝撃」という文字を読んで、
そげな恐ろしい展開まで待っているのかと慄いて停止ボタンを
押してしまったじゃないですか!笑(マッパ連絡(何)が複数届いていても、
まさか尻までとは思ってもいなかった純情なわたし。←大きく出てみる)


うーん。今回の話はどう感想を書いたらいいのか。
うんと、ひさびさの替え歌登場でしたが、場所が場所だけに低音での
歌声が少々コワイですヒビキさん。昼間でよかったねトドロキ。

オンミョウカン。
付け焼刃で出て来た感じがしないこのおもちゃ。(違います)
旧響鬼をお友達と語る時、よく、なぜ明日夢のコンパスに
もっとおもちゃ的要素を加えなかったのかという話になりますが、
あのコンパスが光ったり音が鳴ったりしてヒビキさんとつながる
通信ツールになっていれば、子供も大人もおもちゃ買ったと思う。
明日夢いらないとも言われなかったのに、と。
そういうの目指していなかったのは分かるしいうだけムダな意見ですけれども。
実際わたしやお友達はあのキレイなコンパスが欲しかった。残念だなって。

しかしここにきて出てきたオンミョウカン。
ルックスは旧作テイストなのに購買意欲をあおるこのアイテム。
こ、これは。
本当はもっとはやく出すべく用意されたものだったんじゃないですか!?
これがDA対応だったら音撃グッズより売れたと思うのに…
響鬼さんになりたくなくても(おい)、明日夢になりたいちびっこ続出でしたよ。
惜しい…。
やっぱとっとと弟子にしておけばよかったんですよヒビキさん!(今更)

そんなオンミョウカンも
「吉野から支給されたものは肌身離さずつけておくのが基本です安達くん」
な明日夢さんと、いじめられっこキリヤ少年の連携プレイでえらい事に。
一瞬キリヤがやったのかと思って、ここにきて人間の悪意を具現化する
人物としてキリヤを使われてもどうすればいいのか…うな垂れました。
しかし見返したキリヤ少年の表情をみるとたぶん、
使おうと思ったが躊躇→奪われる→自爆、くらいの展開かな?
来週もまたヒビキさんの説法(いやなんとなく)が炸裂しそうですが、
残り数話だと焦っているのは視聴者ばかりなのでしょうか…。

今週の弦師弟は(なんだか痛々しい空気を感じていたたまれなかった)
おやっさんとヒビキさんの会話をふくめて、濃かったとしか言いようが。
あきらちゃん助けて。心の中で何度かつぶやきました。
イブキさんはもっと呟いていると思います。くじけるなイブキン!(何)

しかし最初に登場した時は、男同士の確かな絆を
ストレートに感じさせた弦師弟なのに、最近は関係性の彎曲を感じます。
どうしてこんなたわんで曲がってしまったの?ホ・ワーイ?
彼らの熱演には申し訳ないけど、そんなことばかり考えていました。
だいたいザンキさんを見るトドロキの表情はもうちょっとどうにか
ならないものなのか。わんこ過ぎです。(今更!

どのような結末でも意味のあるものに――
そう話していた松田さんの言葉が悲しく響いた気がした今週のザンキさん。
呪術で延命って…本当に死ぬとは思わなかったな。
しかも命を落す瞬間をスルーされるとはね!!!!!
マッパだし。イブキさんは冷たい水の中にザンキさんを置き去りだし。
なに考えたらあんな演出になるのか教えてすずむー。

足からのアングルの後は尻カットいれないで顔にいくのが当たり前なのに、
スズムラ演出では尻を見せたほうがナイスだったわけですか。
意味がわからん。←意味があるとは思えないこんな演出で、ザンキさんの
最後が描かれたことが我慢ならない。例えこの後どんな壮絶な最後が
待っていようとも、純粋な魂が滅んだのはこの瞬間ということでしょう?
大体こんなことで松田さんを外で裸に剥くなんて!…しょもないファンだな私…


えと、こんな感想ばかりでごめんなさい。
今週はヒビキさんがいろいろ動いてくれてほっとしたし、
真面目に観ないことを推奨するスモーキーのいたぶりにも耐えて
(あんニャロッ笑)来週も楽しみにみます。

そういえば前回もっちーに和みながら、明日夢は弟子にならずに
この道を推し進めた方が良かったんじゃないのかな。そう思いました。
鬼の弟子はキリヤひとりでいいじゃないと。
今回ひさしぶりに東映公式をみたらなんだかそんな雰囲気。
弟子がいきなり明日夢じゃなくてキリヤ、ではあまりに反発があるので
ふたり弟子にした後に明日夢自らが別の道を選択。そんな展開になるのかな。
それならあの修行シーンもちょっと納得いく…ような気がします。(そうかな

[More...]

怒ったり泣いたりみんなタイヘンにゃー。人間えがおが大事にゃ
――番組終了後おまけとして存在しているはずのスモーキーが、
30分かけた大人たちの葛藤をひとことですっきり浄化させた衝撃の四十三之巻。

「運動神経が悪かったり体力がなかったりするのは恥じゃない」
いまヒビキさんがいいこと言った!!「いまの自分を越えることが大事」。
リアルタイムではコーヒーいれてて聞き逃したところでいいこと言ってました。
と、いうことはここまで言われてそれでもタクシー乗ったのキリヤ少年…。
郁子に手当てされる明日夢、ひとりのキリヤと見せていく演出は
キリヤルームの空虚さが感じられてよかったです。寂しいよね…。
しかし最終的に親の愛に餓えているからこうなっても仕方ないよな
思春期の少年にそう思わせる演出にならないことをどうぞお心がけください。

イブキそれ以上掘ったら、だ・めーーーー!!!
爆笑の先週ラストから始まった響鬼四十二之巻。
それでも搬送中のトドロキと師匠のやり取りにちょっとじんとしてたら

はーる・か・とーお・く・の~~~♪

スタッカート&ヴィブラートでアキラ・フセ、カットイン
じんわり涙もひっこむこのOP演出。ハッキリ失敗だったんじゃ……

正直、主人公達の修行は気にしていると心穏やかでいられないし、
この際どうでも…どうでもいいんですが、
キリヤとの修行の中で明日夢がなにを感じているのか気になります。

それにしてもシビキさんが着ているあの肉厚そうなガウン。
ペントハウスに泊まりハードなビジネスタイムをこなしつつボディー作りに
勤しむえぐぜくちぶ(大外刈り)にしか見えなくてちょっと萎えるでござりますです。

このところ響鬼のことを友人と電話で話すことが多いのですが、
その中で彼女達から放たれる名ツッコミの数々が放送観て蘇り困りました。笑

病室でオレンジライトをあびる師匠のアップをみては、
ザンキさんをキレイに撮ればすべてよしってもんでもないじゃろがぃ!
涙が浮かぶ前に師匠バリ(というよりもういっそ文太?)の一喝が聞こえ、
タクシーに乗ってズルしたキリヤをヒビキさんが見つけるシーンでは
ニョッ
勝手にアフレコがなされます。あの、笑って集中できないのですが。(腹痛)

…おかしい。電話ではみんな結構真剣な意見だったというのに。

そんな冗談はさて置き、掛け値なしにうつくしい佇まいの
ザンキさんに集中集中。悲壮感漂うおやっさんとのやりとり、胸に迫ります。
トドロキの再起不能を残念がるおやっさんに力なく反論するザンキさん。

「残念…そんな言葉ですまさないでください。奴は、トドロキは根っからの
鬼なんです。(集中力継続)…鬼であることがヤツのすべてなんです

――――!!!?き、聞いてないですよそんなコト。
ちょっと前に、魔化魍より日菜花というなんともいえない図式を
作ったのはそっちじゃないですか。そう、うな垂れたところで集中力崩壊。
今日の鑑賞はなんだかとてもいそがしいです…。

そんなトドロキも倒れてからはザンキさんザンキさん言うばかりで、
そばについてる日菜花ちゃんのことは完全無視なわけですが。
御大、「ヒーローは恋愛よりも悪退治」というお約束めいたことが
イヤだから恋愛ゴトを多く書くだけで、本当のところは女ギライですよね。
平成ライダーにおける女性キャラの扱いをみてるとそう思います。

そんな隠れオンナ嫌い(決めるな)の毒牙から辛くも逃れている
もち・あき高校生コンビ。なんてかわいいんだ。和むなあ…。
明日夢に触発されて、地域ボランティアの道を密かに進めていたもっちー。
健気です。

この辺りからラストまで、あまり雑念なく観ることが出来ました。
特に病室のシーンは、それぞれの思いが胸に迫ってあと一歩で泣きそうでした。
師匠の思いを伝えようとする澄んだ瞳が美しかった。
それを受けるトドロキの瞳も。静かな、けれど力を感じるいいシーンでした。

しかし次の場面で泣きながらトドロキが思い出したザンキさんが、
実際みた以上に後光さしこむ美顔だったのに衝撃を受けました。
どこの菩薩様ですか。すごい脳内イメージを師匠に持っているんですねトドロキは。
もうだめだおなかイタイよ…涙目になってみた先には、師匠の言葉を思い出し
動かない身体で、それでも起き上がろうと床を這うトドロキの姿と
「がんばり屋だなトドはいつも…」そんな彼に感動的な声をかけるヒビキさん。
な、泣ける。もうこの涙が何で流れているのか自分でも不明です。


戦闘シーンはあいかわらずでしたが、どれほどナナメに観ていても
最後はストーリーに引き込む作り手のパワーを感じる回でした。
願わくばこのまま最後までパワーが落ちませんように。

予告もてんこもりでしたが、どんなにフラグが立とうとも、
いえ立てば立つほど「意外性のない人間は死んだりしない」という
セオリー通り、ザンキさんが死ぬことはないだろうと思っていますが、
…セオリーくずしが好きな御大がそれをくずそうというならそれはそれで
構いませんけれども血を吐くザンキさんを見ればやはり心穏やかではいられません。
去り行くモノとして若人アスムになにかを託すザンキさんも然ることながら、
明日夢の前で倒れてたのが誰なのか、その出来事により明日夢が
何を感じるのか気になります。

そして最近の密かなおたのしみ、番組最後のマン坊&スモーキーが
すごい破壊力を発揮していたのは前記のとおり。すごいなスモーキー。
今週は面白いなと思ってみていました。最後まで観ないうちは。

――いま何度目かのくり返し観ではじめて気づきましたが提供読みが。
いままで「すごいキャラ投入してきたなー」とは思っても、
(いずれ変わるだろうし)ウゼーとか、ばーかとは思っていなかった彼。
明日夢と同格かと先週みなさんが嘆いていた名前呼びも、ふたり同時に
弟子にするのであれば、片方だけというわけにもいかないでしょうと
ある意味冷め切った感想しかもてなかったわたしですが、

いくらなんでも提供読みはないんじゃないかな!?

とてもがっかりしました。
そしてこのことで結局のところ新しく来た人たちのことを
ヒビキファミリーとして認めていないことが分かった自分の深層心理。
随分繰り返して観たのに今まで気づいてなかったというのが我ながら痛々しい。

前回が鑑賞で生まれた心の闇でホラーを呼んだのなら、今週はそのホラーに
喰われて残った砂状態。風に吹かれてどこへでも飛んでいきそうです。
なんかこう遠くに行きたい気分。…食べカス状態で!?(いや傷心旅行とか←イタイ)


今週はギャグ回だったと割り切って感想を――
書こうと思いましたが今日はもう寝ようと思います。すべては明日(書けたら)。

せめて夢には、変身どころか童子にふっ飛ばされただけでいまにも
死にそうに胸をおさえるほど重い病なのに、ウブメ大量発生の折には
轟鬼を置いて韋駄天の走りで川原を駆け抜けた妙にかわいいザンキさんが出てきますように。
いい走りでした!


今週のマンドラ坊やの言葉:
ザンキちん、轟鬼ちん。本番前の打ち合わせは大事なのでござりますです~。
次回すーぱーひーろータイム、またみてね!…

プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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