ゴルトシャッツ

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Date : 2006年01月

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土曜2回、日曜2回参加してまいりました。
イベント終了後すぐに帰って家に着いたのが22時20分…やっぱり中野は遠かった。
レポも書きたいなーと願望の述べながら本日のところは就寝。


ひとことだけ感想を書くなら、
この一年間できょうほどシゲキさんに感謝した日はない
そんな感じ。ありがとう。ありがとう茂樹さん。そしておやっさん。
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思いつきません…

TB、コメントありがとうございます。感慨深い最終回を迎えて
週末こそはゆっくりとお返事をと思いながらも今週の土日は
すーぱーらいぶに出かけてきます。あまりに忙しすぎてまったく実感わきません。
現在、土日でろと休日出勤を迫られていますがなんとか振り切りたいと思います。

それにしてもいそがしい…牙狼の感想なんて2週書いてないし
先日の大河のこにたんなんて何回見ても飽き足らない。(あの?)
しかしなんべんも見ている時間がありません。

明日こそは早く帰れますように。そしてblogが書けますように。
さらには機種変換したばかりの携帯の取説が読めますように。←…
あ、動画が見られるようになりましたーv(まだみれなかったのね)
本日、仮面ライダー響鬼が最終回を迎えました。
いろいろあった響鬼でしたが、関わったすべてのスタッフ、キャストのみなさん、
お疲れさまでした。


響鬼を観るにあたって興味の対象だった、ヒビキの鬼に到るまでの道程、
魔化魍の発生原因と目的、そして魔化魍という存在の終焉の形。
なにひとつ描かれることなく終わりを告げたことは残念ですが、
最後の最後で進む道を自ら選択した明日夢の姿をみることができて、
わたしの中でも響鬼という作品を終わらせることが出来ました。

「響鬼」はヒビキと明日夢の物語だった。
ラストシーンを観て、作品を受け継ぐこととなったスタッフも
その部分を守ろうとしていたことがわかりました。
キリヤが登場したのも、性格が憎まれるものでなくてはならなかったのも
鬼にはならない(なれない)、けれど作品の中核を担う明日夢の
存在を殺さないためだった。

明日夢の存在を生かすためとはいえ、
その選択は到底好ましいと思えるものではありませんが、
「明日夢とヒビキの物語を描いていく」という当初の言葉に偽りが
なかったことがわかって嬉しかった。

わたしにはずっとキリヤの存在意義がわからなかった。
特にキリヤがああいった性格で、その性格を途中で変えるつもりがない
ということが分かってからは、何を描きたいのかさっぱり解りませんでした。

しかし響鬼のメインテーマ(であると私は思う)
「触れ合うことによって人は変る(変れる)」をヒビキで
表現するには弟子の存在が必要で、それが明日夢でなくなった時、
キリヤは視聴者から憎まれる存在でなければならなかった。

魔化魍をまっすぐ見ながら変身するキリヤの表情には、
中村君が持っている素直な性格が表れていました。
役者だから仕方ないとはいえ随分な貧乏くじをひいたわけで、
それでも公の場所で一切愚痴をこぼすことなく、最後まで憎まれ役を
憎たらしく演じきった中村君は見事だったと思います。
キリヤは精神面でもっと修行が必要だけど(笑)最後に変身出来てよかったね。

物語は最後まで見てみないとわからないとはよく言ったもので、
最終回を見てはじめて響鬼が一貫して「人は変われる」というテーマを
描いていたことがわかりました。バトンタッチした後はその部分を
自分なりに描くためにまずキャラクターを変化させた。
そうして特化された部分は各キャラクターが元々持っていたものであったとしても、
あまりにドラスティックな変化であったため私は拒絶反応しか起せませんでした。

途中、描きたいものがないのかとさえ思い、それならばなぜ
こんな風に変化させたのかと理解に苦しみましたが、
いまとなってはテーマを描くための変化だったのだと
本末転倒じゃないかと思いながらも私なりに理解しました。

そうして見た時、あの会話の流れで「俺について来い!」という
ヒビキさんの、いっそ微笑ましいまでの本質部分の変わらなさに、
「響鬼」という番組は終わりを告げたけれど彼らの物語が終わることはない。
このラストは響鬼という不運な作品にとって、
最良な形での最後なのかもしれないと思いました。

この作品に関わった誰もが幸せにならなかったと感じる
「響鬼」だけど、影響を与え合い共に歩んでいく相手をみつけた
作中のヒビキさんがしあわせそうだったからもうそれでいい。

この1年間、いままでになく様々なことを考えさせられました。
最後はやっぱり感謝の言葉で終わらせたい。

いままでどうもありがとう。


次回作をつくるなら魔化魍を倒しながら
子離れに苦しむヒビキさんをテーマにどうかひとつ。
大人になった明日夢はああみえて京介よりも手強いと思いますよヒビキさんッ。笑
今日は映画を観にいきながら出遅れもいいところなバーゲン巡り。
響鬼は未見です。
気にいったものを手に入れおもしろい映画に2時間16分笑い倒して休日を満喫。
両手に荷物を抱え日付変更線を辛うじて越えない時間に帰宅して、ただいま幸せです。
今日はこのまま就寝しようと思います。

~・~・~・~・~・~・~

昨日敢行されていた三谷監督怒涛の広報活動をチャンネル追ってまで鑑賞。
あたしって三谷さんが好きなんだわ。と少々意外な事実に気づいて
愕然としながら(なぜ)、それまで撮っていることすら知らなかった
「THE有頂天ホテル」を観にいきました。
映画そのものが面白そうなのはもちろんですが広報活動って重要だ…。


どこか愛らしさを感じさせる登場人物たちがくり広げる大晦日一夜の物語。
コメディをベースにほんの少しシニカルなスパイスが効いていて、
その配分もちょうどいい。
笑ってスカッとしたい気持ちに十分こたえてくれる136分でした。

けっこう大変な状況ですが、テンパることなく前向きに
早口に(※)、次々と起こる事態に対処していく姿がとてもよかった。
※「すべての登場人物に添え物じゃないエピソードを」と台本が厚くなり、
結果として役者さんは早口の限界にチャレンジすることになったそう。笑


しかしその早口も、キャラクターや状況を描くのに
効果的に働くのがこの映画のすばらしいところ。
優れた構成力とそれを魅力的に演じる俳優陣、しあわせな時間でした。

以前書きましたが、わたしは好ましいと思う感情のほとんどが笑いに
直結しているせいか(…)、イライラした笑いがあまり得意ではありません。
上からのツッコミといいますか…「有頂天ホテル」はそういったものが
まったく出てこなくて、上映時間の間中わらっていられた気がします。
疲れていても登場人物たちの奮闘を観ているうちに笑いながら元気になる。
そんな映画でした。また観たい。

最後になりますがオダギリジョー。
すさまじい萌えっコ具合なので、
ジョ好きの友人たちは万難を排して映画館に足を運んでください。
出演している間中あなたから目が離せなかったよジョー!永遠の仔犬目に幸あれ!
そんな感じ。(どんなだ)


――感想書きながら結局響鬼みてしまいました。
おもしろかった…何が違うのかまったく分かりませんがとても面白かった。
スーパー'sの最後は散華したザンキさんよりずっとずっと悲しいものでした。
週末のTV視聴が本格的に忙しくなってまいりました。
TVって観ない時はまったく観ないのに、観始めるとなんだかんだと重なってきますね。

わたしと特定のお友達にはさびしいドラマ夜王が始まりました。
昨年5月水曜プレミアでの放送を経て今回連続ドラマ化です。
めでてぇなコンチキちょー!――失礼しました。とり乱しました。
いいんですいいんです。舞台は魔物といいますから。(意味が違う)

さて夜王。
このドラマの見所のひとつロミオNo.1ホスト北村一輝の怪演。
水曜プレミアでの金髪にロング丈白スーツ、すべてがビミョウだった
原作重視のスタイリングを脱ぎ捨てた聖也さん。かっこいー。
爆笑する準備を整えていたのに普通じゃないですか!(あれでも!?うん)
いや笑いましたけど。好ましいという感情はすべて笑いに直結している私です。…

そして須賀さん。
いやおひさしぶりです。変わらずのご様子でvと思いましたが、
考えてみたらわたしの須賀さん鑑賞歴は

1.仮面ライダー龍騎 2.帰ってきたロッカーのハナコさん 3.手鼻三吉「北の0年」

こんな風に黒悪い須賀さんははじめてです。新鮮新鮮。
須賀ファンの友人は演技要らないんじゃとか感想のべていましたが。笑

スペシャルに続き同じ役で出演の要さん。
前回見た時はお人よしで、「ホストとしての売上よりも人情」的な役柄に
いくら演技とはいえキャナメさんともあろうお人が無理があると
びっくりしましたが、今回は登場シーンでそれなりにやってくれたので満足です。
キャナメさんはやっぱりそうでなきゃ!笑

言いたい放題ですがわたしは謝らない。
ファン友達たちは要さんの、出世するためには手段を選ばなさそうな部分も
こよなく愛しているハズだから。そうさてっぺんをこの手に。(役違い)
それにしても最近の要さんは独特の存在感を安定して出せるようになっていて
眩しいです。

主演の松岡さんもいい感じで来週も楽しみですが
・・・・・・・・・・・・。やっぱりさいごにひと言だけ。
どうして聖也派No.2北斗をふたたびロミオに戻してくれなかったのTBSさん!!

叫んですっきりしたところで特定のお友達たち(何)に質問。
水曜プレミア収録の時のことを萩野さんがどこかでコメントしていたハズですが、
どれほど記憶のページをめくっても「北村さんとは空き時間麻雀ばかりしていた」となります。
それは松田さんのコメントだろうとさらに記憶を辿ってみてもそれ以外思い出せず
ここ数日モヤッとしっぱなしです。こうなるとコメントの存在自体怪しくなってますが、
どうでしたっけ教えてプリーズミー。

* 追記 *
いつもありがとうございます!秘密コメントにて教えていただきました。

エクステつけて、こんなんなってる人(北村さん)。
いろいろ話できて面白かった。
あの人が『北斗ォッ!!』て呼ぶのにハマってて、何かあるとみんな
『北斗ォッ!!』ってマネするのが流行ったんだよね。笑


そんな萩野さんらしさ満点の愛情あふれるコメントでしたね!
文にするとわかり難いかもしれませんが、萩野流愛あふれる表現なんですこれ。笑
仲良きことは美しきことかな。まっちーさん、ありがとうございました。
準備中だった「怖い顔きらい。」公式siteのコンテンツ更新。
topに松田さん演じる恭一のびっくり顔が印象的なフラッシュが追加された他、
ストーリー、キャスト、コメントなどなど更新中。


製作日記を読んだ後、動画による出演者のコメントを聞くと
楽しそうな現場の様子と、映画の雰囲気が伝わってきます。
そして聞きしに勝る過酷な撮影スケジュールも。笑

松田さんの徹夜明けのファニーフェイス(使い方間違い)が
スバらしい。まだご覧になってない方はバナーからぜひ!
松田賢二さんの公式に新しい出演情報がアップされました。

■NHK土曜ドラマ「繋がれた明日」 NHKドラマ公式web
3月18日(土)22:00~22:58
原作「繋がれた明日」(真保 裕一著 朝日新聞社)

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現代劇で出演というのがちょっと意外で嬉しかった。
NHKのドラマはカタイ画面のつくりが好きなので楽しみです。

――ふと、演じる台本が手元にたくさんある喜びを
昨年末は感じていたのかもしれないなと思い気持ちがほっこりしました。
いいねいいね!暖房要らず。……すいません。
いま暖房フル稼働です。やはり気持ちだけであったかくは(退場)
アイノトルロノモスソコバアニ ニ アゥメカガモル♪

オレは陽気な魔導輪~♪とか歌い出しそうな
ザルバの魔戒語から始まった牙狼総集編「約束」。
聞いてる方は赤面するしかないザルバの 鋼牙愛 に抱腹絶倒の30分でした。
そんなに鋼牙のことを思っていたなんて。いままで気づかず悪かった!爆笑

鋼牙を「暗闇に置いてあるダイアモンド」(腹痛)と称する詩人なザルバ兄貴。
そんな兄貴が、暗闇を照らす光になるかもしれないと、
カオル嬢に期待をかけているのも新鮮な驚きでした。
最初は斬ることを促していたくらいなのにすごい進歩。
血に染まりし者だけどカオルちゃん…。
それさえクリアすればかまびすしく照らしてくれると思います。笑

1話2話の映像が中心でしたが、流れが美しい牙狼のアクションを
ぶつ切りしないで見られてかえってよかった。
要所要所でみせるシーンも、
鋼牙スキーなわたしが押えて欲しい映像がほとんど流れて満足です。
そうそう、廊下を歩いてくる時のキュッと結んだ口がかわいいんだよね。
さすが兄貴。(編集はザルバじゃありません)っていうかどこを見ている。
それより兄貴って何?

途中ではいる独特の筆文字も美しかった。
「零」の文字が人物そのものをあらわしているようで特によかったですが、
そう考えると「カオル」の文字が妙に雑な印象だったのが気になる。
ガサツって解釈なのか…な?笑

今まで登場したホラーの紹介では、各回ごとのBGMが
そのまま流れて、牙狼の音楽は雰囲気があってやっぱり好きだと思いました。
このところ牙狼くり返し見るあまり、エバラCMでMr.カビラ(11話ゲスト)
見るたびに大爆笑。困ってます…

ザルバ熱唱、じゃなかった影山ヒロノブさん熱唱の挿入歌にのせて
流れるザルバと鋼牙の愛の歴史華麗なる戦闘の数々は、ちょっとアレな編集。
あたらめて牙狼のカッコよさって作り手の感性による部分が大きいことを
知らされた…なんて大袈裟なコトではなくて、単純にいやその…(ウルサイ)
しかしその直前に知った衝撃の事実。12話で試練をのり越えた鋼牙に

実は感動していたザルバ兄貴

の前ではたいした問題ではありませんでした。
この時もこの時もこの時も、ザルバタンは鋼牙の指でハラハラし通しだったのかも
と思うと泣くほど笑えます。これから戦闘シーンを見る目が変ってしまいそう。笑

「どうだい?色々しゃべり過ぎちまったかな」
満足そうなザルバに、こんだけうちのコ自慢したら
それはもう満足でしょうともと、笑い疲れて牙狼総集編は終了しました。

最後に新撮となるサービス映像。
「戦いの最中なにをごちゃごちゃ言っていたんだ?」
憮然と聞く鋼牙に、あぁいままでの時間はザルバの見せる悪夢…
いや笑夢じゃなかったんだと安心したような。
しかし去っていく鋼牙の後姿と、密やかなザルバのウインクをみたら
やっぱりこれはザルバが見せた夢だったんだと忘れることにしました
いやだって!笑


* 次回予告 *

新春ひと時の夢も終わり、次回は通常放送となる14話「悪夢」。
黄金騎士である鋼牙に憎しみを燃やす魔戒騎士、零の過去が明らかに。
そこにはぼっちゃまなブラウスを着た零の姿が。注目はそれか。(すいません)
1話完結を頑なに守ってきた牙狼も、今後はその形を保ちつつ連続性のある
ストーリーを展開。最初の放送となる「悪夢」は、それまで単なる
牙狼スキだったわたしを鋼牙スキに導いた金田龍監督。しかも怒涛の3連投。
撮影は終わりに近づいていようともこれからが熱い牙狼。よ、よろぴくね♪←…

雨宮慶太監督:仕事のココロ
「ボクはまだ死にたくない」

予告でイブキさんの悲痛な声を聞いて、もっとダイレクトな人柱要請が
吉野から下されたのかとうな垂れていたので、そこまでえげつなくなくて
嬉しかったです。・・・・・・似たようなものか。

喪中なのに晴れ着にモチつきお正月。
「ザンキさん!あけましておめでとうございます。
俺ならだいじょうぶっす!」
しかし轟鬼が張り切って魔化魍退治してるので、
ザンキさんの死を悼んだ全国のちびっこたちと一緒に、わたしも応援がんばるっす!

がんばる轟鬼の姿は美しいはずなのに、
昨日のトークイベントで師匠が言っていたという
「トドロキは…バカだし。バカだし。バカだしが思い出されて
なんだか切なかった。笑
けっこうあほな姿なんであんまりしゃれになりません師匠。


前回の放送で火炎蜘蛛が病院を襲った時に、ザンキさんが
たいした驚きを見せず「魔化魍か…」忌々しそうに呟いたことで、
オロチ現象により街を魔化魍が襲うことが日常となった事実を知らされて
本当に悲しかった。

魔化魍が跋扈する魔都市にしないため、日々研究に明け暮れ
探索を重ねていた鬼と猛士の活動が水泡に帰していた。さびしいことです。
・・・しかし最近の響鬼は犠牲者が前より多くでている割に
一般人を助けている描写がまったくないな!(突然なに)
落ち葉カット入れる時間があるなら、駆けつけたザンキさんが助け起したり
クモを山へ誘導する描写をいれて欲しかった。(前回への憤りをここで書いてスイマセン)

そんなオロチを静めるべく清めの場所を探し続けていた洋館のふたり。
猛士に…入りませんか?
そしてみつ以外には女王様気質な星ぴょんには、すべてが滅ぶ最終局面で
のーてんきな願い事をするたちばな姉妹を鍛え直していただきたい。
事情を知っているだけにもはや「普通の」女の子としてもありえない。
あれでは単なるあほ子です…。

鬼の弟子としてしゃんとしてきたキリヤ。
(来週はまたなにかやらかしてましたけど)
しかし「オロチ化現象」と「キリヤ」。
このふたつを同じく扱う構成はいくらなんでも無理がある。
それなのに天秤にふたつを乗せて均一に保たせようとするからどうしても…うーん。

に、しても心ここにあらずな明日夢に強制帰宅を命ずるヒビキ。
それでは修行している意味がないとくるかと思いきや、
といる意味ない」。これがヒビキの俺様イズム。それが俺のヒビキー♪笑

儀式を行うのはひとりの鬼でも、その鬼を妨害しようとする魔化魍を
なぜ他の鬼が排除してはいけないのかまったく分からない吉野からの通達。
鬼を集めろとせっかく伏線をはったんだし、最後は全ての鬼が揃って
おこなわないと鎮めることは出来ない。そちらの方が自然な気が。

ザンキさんが死を賭してまで戦いに臨む必然性が感じられずにいたのに、
死の局面で「死ぬのは愛する者のためただそれだけ」といままでの全てをうっちゃる
強烈な理論でねじ伏せようとした。それと同じ場面をまた見ることになるのかな。

迷うイブキが死を決意するのに香須実を利用するのはやめて欲しいけどどうでしょう。

さらに太鼓でしか清められないのに「それはイブキに」とか
言われている主人公の立場は。最後までヒビキさんは蚊帳の外のまま終わるのか。

どーなる次週の仮面ライダー響鬼!(残す放送あと2回)
つ・づーくぅ!

* 追記 *
一晩たって考えて、絵的に考えてもストーリー的に考えても、
ラストの清めの儀式で他の鬼がこないことは考えられなかったですね。
他の鬼もサポートするけど攻撃が集中する威吹鬼は命を落す可能性が高い、
そんな感じ?盛り上がるだろうけどヘビーだね!それよりなぜ響鬼じゃないんだろう…

制作日誌によると「怖い顔きらい。」クランクアップを迎えたそうです。

お疲れさまでした。

これからは撮影の様子をblog(制作日誌)にアップ。
それも楽しみですが、それはそれとして松田さん。本当に怖い顔…。笑
公開が待ち遠しいです。
昨年最後の放送となった12話「大河」で、主人公:冴島鋼牙の過去を描き、
折り返し地点を通過。最終章へ移る前に、明日は鋼牙の相棒:魔導輪ザルバが
ナビゲートする総集編を放送。

わたしは血も涙もない魔導輪(…?)なのに、常に語尾上がり気味で
しゃべるとても面倒見がいいザルバ兄貴が大好きです。(アニキはよそうね)

garo_zaruva2.jpg


そして「そのほうが面白い」と、ある種時間稼ぎの総集編にまでザルバを担ぎ出して
自ら首をしめ続ける牙狼スタッフが大好きだ!笑いで腹痛おこしそうですけれども。
総集編のタイトルが「約束」だなんて。だなんて。意味深で楽しみ過ぎます…。


牙狼第13話「約束」総集編

* 放送時間 *
TXテレビ東京    金曜 25:30~
TVHテレビ北海道  水曜 25:30~
TVAテレビ愛知   月曜 26:58~
BBCびわ湖放送   水曜 26:00~
TVOテレビ大阪   土曜 26:40~
TSCテレビせとうち  土曜 26:00~
TVQテレビ九州   土曜 26:25~
TVN奈良テレビ   水曜 25:40~
※変更の可能性あり。番組表などでご確認ください。
(情報元:雨宮慶太ファンサイトさま)

関東、テレビ東京では1月6日金曜 24:30からの放送となります。


+ + + + + + + + + + + + + + + + + +


またファミリー劇場で2006年1月15日より放送開始。
それを記念してキャストインタビュー、メイキングシーンを含めた特集番組がOnAir。

ファミリー劇場 「牙狼-GARO-」
初回放送:(日)19:30~20:00 
再放送:(火)19:00~ (水)深夜2:00~ (土)12:00~
1/25(水)の第2話は、1/27(金)20:30~21:00に放送
牙狼特番 - 番組表


余談ですが友人から、画像のリンク先「JAP工房」ザルバの商品紹介文に
※しゃべりません と書かれていると聞かされて泣くほど笑ったわたしです。ふ、腹痛。
なんだかここ数日、ここは本屋か!てなイキオキで
出版物の紹介ばかりしていますが、ご容赦を。松田賢二さんの公式を
しばらく見てなかったのでHV最新号に掲載されるのを、不覚にも知りませんでした。
しかも掲載内容が・・・!こいつは春から縁起がいいや!(まだ正月です)
重複もいいところですが、やっぱりちゃんとチェックしなくちゃね、
という反省の念も込めて更新。重複もいいところですが。(2度目)


「HERO Vision」vol.21 定価1950円 (ISBN:4257130849)
2006年1月23日発売 高野八誠×松田賢二対談





東映ヒーローmax(VOL.16) 2006年2月1日発売
最終回を迎えた「響鬼」と「マジレンジャー」特集。



今度のHV。いわゆる響鬼枠での掲載ではないので気づかなかったのですね。
チェンジ!の宣伝か特撮交遊録か。ライダー終わってふたりがどんな話をするのか

それはもう楽しみですね!!!(ウルサイ)

勢いに乗って「響鬼」も更新。


特写写真集 仮面ライダー響鬼「魂」 2006年1月下旬発売予定
●紹介文から察するに待望の変身後写真集…?「響鬼」に登場する鬼の
造形は本当に美しいと思う。禍々しくもある美しさだけれど。






仮面ライダー響鬼 キャラクターブック 2006年1月下旬発売予定
●出演者からスタッフまで、オール男祭りな1冊。なぜスタッフまで…?笑






東映ヒーローmax(VOL.16) 2006年2月上旬発売予定
●最終回を迎えた「響鬼」と「マジレンジャー」を特集。




また牙狼カテゴリーで紹介した「男優倶楽部」に明日夢役:栩原くんと
キリヤ役:中村君が<ACTORS DATA>で掲載。トッチー、キラキラしています。
さらに「HERO Vision」最新号では細川茂樹さん×渋江譲二さん×川口真吾さんの鼎談。
トッチーのインタビュー(たぶん)が掲載予定。

続けて小西さんのインタビューを含めた牙狼掲載雑誌。


「特撮ニュータイプ」2005年9月号 特別定価840円
巻頭特集「牙狼」 小西大樹×肘井美佳インタビュー カラー6P
●特ニュー9月号の特集は放送を間近に控えた黄金騎士牙狼の姿と、
撮影初日を迎えたばかりの小西さんと肘井さんを対談形式のインタビューで紹介。
「足が長い」と褒めたことに対する小西さんの反応を訴える肘井さんがかわいい。笑







「特撮ニュータイプ」2006年1月号 特別定価950円
「牙狼」特集 藤田玲インタビュー 文芸・VFXスタッフインタビュー カラー6P
●黒の騎士(というか銀…?)として登場した藤田玲さんのインタビュー。
なかなかしっかりした考えの17歳…17!? スタッフ・インタビューも充実。
VFX班の現状への比喩は涙なくては読めない。(ごめんでも少しウケた)







「HERO Vision」vol.20 定価1950円 (ISBN:4-257-13082-2)
撮影潜入レポート 小西大樹グラビア&インタビュー カラー5P
●松田賢二さんが表紙のHV。(強調しなくていいですから)
グラビア・インタビューともに珠玉の出来。(あの?)言葉はいらない。
鋼牙好き、コニタン好きは買うべし買うべし買うべし。…3回も言わなくても!








「HYPER HOBBY」2006年1月号(VOL.88)
徳間書店 特別定価880円 雑誌 17465-01
小西大樹インタビュー&牙狼フィギュアの広告 カラー2P
●同じような誌名の雑誌がある紛らわしいハイパーホビー。笑
この時牙狼や小西さんが掲載されている雑誌を…既に持っていることに
気づいてなかった私が、牙狼に関して語る小西さんが珍しくて購入した1冊。
そして真面目で初々しいインタビュー内容と隙だらけの私服姿に
ああコニタンは(自分にとって)ヤバい役者さんなのかもと気づかされた1冊。
隣の広告ページ鋼牙全身体(何)と同一人物に見えない…笑





■「男優倶楽部」vol.22 定価1000円
<ACTORS DATA>小西大樹インタビュー モノクロ1P
●1Pながら充実のインタビュー内容。白コートに苦労している様子が微笑ましい。
しかし足の長い男性にはロングコート着用を義務付けて欲しいと心から思う。(なんの話)
小西さんのインタビューはおっとりしている風なのに、言葉の端々から
向上心あふれる負けん気の強さが感じられてとてもいい。ぐっと上を向いた感じ。








* 未刊 *

「HERO Vision」vol.21 定価1950円 (ISBN:4257130849)
2006年1月下旬発売 小西大樹インタビュー(たぶん)





牙狼関連ではこの他に9/28発売の「TVBros。」にも小西さんが掲載されたそうです。
ブロスということは「あらま美形」?
そして年明け2度目の更新は現在「牙狼」に出演中。小西大樹さん。
小西さんファンは恐らくただの一人も覗いていないであろう当blogで小西さん情報。
なぜかっていったらそれは私が好きだからです。(ヤケ)

いまアクションドラマが熱い!牙狼〈GARO〉 

牙狼の感想も書きたいと言ってから随分経ちますが、
その間観ていなかったわけではなく、むしろ牙狼牙狼牙狼牙狼牙狼……
牙狼ばかり観ています。

もうそろそろ誰かに止めてもらいたいと思うくらいはまり込んでいる牙狼。
年もあけたことですしこれから書いていきたいと思います。
か、書けたらですが。(弱気)


さて、前置きが長くなりましたが小西大樹さん情報です。
大河ドラマ「功名が辻」第3話に出演する小西さん。
放送に先がけ発売されているガイドブックでその姿を見ることが出来ます。


別冊ザテレビジョン NHK大河ドラマ「功名が辻」
発売 2005年12月20日 定価990円 ISBN 4-04-894464-9-C9476




小西さんはモノクロのストーリー紹介ページにある劇中写真に。(確か67P辺り)
修行の足りない私はまったく気づけませんでした。
見つけた友人を褒め称えたいです。小さいながら放送が楽しみになるカットでした。
ひとりだけ寝間着(たぶん)でしたけど、どんな役なの?コニタン…

これからは小西さん情報をと言いたいところですが、私のフィールドに
ない方面の方なのでまったく情報が集まりません。むしろギブミーこにたん。
そんな感じ。しかし年末は悪魔のような(天使のような?)友からの
「つま恋に行け」メールに耐えたわたし。つま恋情報はいいですからねv(友へ。笑)

あけましておめでとうございます。
「少年よ」を聞きながら幕をあけた2006年元日(録画鑑賞)。
紅白に仮面ライダーが出演日刊スポーツ.com
布施さんの歌声と響鬼さんの優美な佇まいに、
変らないなにかを感じて言葉になりませんでした。

みなさまはどんな年末をお過ごしだったでしょうか。
本年もよろしくお願いいたします。

昨年は個人的にさまざまな変化のあった1年でした。
好きな役者さんを応援していくこと、好きな番組を鑑賞すること。
いままでは漠然と好きだと感じていたことの意味を考えさせられる
そんな1年でした。

当初は友人に向けてのらりくらりとはじめたこのblogを、
思いの他たくさんの方にご覧いただきたいへん励みとなりました。
ありがとうございます。

------------------------------

2006年公開予定 主演映画情報

■「怖い顔きらい。」 公式site
本田隆一監督作/ 2006年春公開予定/ ファンプレイス/ 「怖い顔きらい。」製作委員会
出演 松田賢二/ 長崎莉奈/ 上平瀬守/ 松下将也 ...
現在公式サイトにて「怖い顔きらい。制作日記」更新中。
▽関連 - 「川口亜紀のdaily life」
※blog上部に「怖い顔きらい。」のバナーを使用しています。
現在リンクに関して明記されていませんがバナーという性質上、宣伝のための
使用は可能と考えました。不都合が生じた場合は直ちに対応させていただきます。



今年最初の更新は松田さん主演映画「怖い顔きらい。」のご紹介。
「ウォーターメロン」「戦 IKUSA」の本田隆一監督最新作。

すこし前に「脱皮ワイフ」「ウォーターメロン」で盛り上がった
わたし達(誰)の、夢のひとつがいきなり叶った脅威のラインナップ。
本田監督のもとで松田さんがどんな顔を見せてくれるのか。
本当にたのしみです。きょうはお赤飯だ!!

2006年初笑いは12/30更新の松田賢二さんでした。
松田さんの冬将軍ぶりを心から愛する自分としてはこんな年明けも悪くないと思いました。(爆笑)

プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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