ゴルトシャッツ

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Date : 2006年01月09日

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アイノトルロノモスソコバアニ ニ アゥメカガモル♪

オレは陽気な魔導輪~♪とか歌い出しそうな
ザルバの魔戒語から始まった牙狼総集編「約束」。
聞いてる方は赤面するしかないザルバの 鋼牙愛 に抱腹絶倒の30分でした。
そんなに鋼牙のことを思っていたなんて。いままで気づかず悪かった!爆笑

鋼牙を「暗闇に置いてあるダイアモンド」(腹痛)と称する詩人なザルバ兄貴。
そんな兄貴が、暗闇を照らす光になるかもしれないと、
カオル嬢に期待をかけているのも新鮮な驚きでした。
最初は斬ることを促していたくらいなのにすごい進歩。
血に染まりし者だけどカオルちゃん…。
それさえクリアすればかまびすしく照らしてくれると思います。笑

1話2話の映像が中心でしたが、流れが美しい牙狼のアクションを
ぶつ切りしないで見られてかえってよかった。
要所要所でみせるシーンも、
鋼牙スキーなわたしが押えて欲しい映像がほとんど流れて満足です。
そうそう、廊下を歩いてくる時のキュッと結んだ口がかわいいんだよね。
さすが兄貴。(編集はザルバじゃありません)っていうかどこを見ている。
それより兄貴って何?

途中ではいる独特の筆文字も美しかった。
「零」の文字が人物そのものをあらわしているようで特によかったですが、
そう考えると「カオル」の文字が妙に雑な印象だったのが気になる。
ガサツって解釈なのか…な?笑

今まで登場したホラーの紹介では、各回ごとのBGMが
そのまま流れて、牙狼の音楽は雰囲気があってやっぱり好きだと思いました。
このところ牙狼くり返し見るあまり、エバラCMでMr.カビラ(11話ゲスト)
見るたびに大爆笑。困ってます…

ザルバ熱唱、じゃなかった影山ヒロノブさん熱唱の挿入歌にのせて
流れるザルバと鋼牙の愛の歴史華麗なる戦闘の数々は、ちょっとアレな編集。
あたらめて牙狼のカッコよさって作り手の感性による部分が大きいことを
知らされた…なんて大袈裟なコトではなくて、単純にいやその…(ウルサイ)
しかしその直前に知った衝撃の事実。12話で試練をのり越えた鋼牙に

実は感動していたザルバ兄貴

の前ではたいした問題ではありませんでした。
この時もこの時もこの時も、ザルバタンは鋼牙の指でハラハラし通しだったのかも
と思うと泣くほど笑えます。これから戦闘シーンを見る目が変ってしまいそう。笑

「どうだい?色々しゃべり過ぎちまったかな」
満足そうなザルバに、こんだけうちのコ自慢したら
それはもう満足でしょうともと、笑い疲れて牙狼総集編は終了しました。

最後に新撮となるサービス映像。
「戦いの最中なにをごちゃごちゃ言っていたんだ?」
憮然と聞く鋼牙に、あぁいままでの時間はザルバの見せる悪夢…
いや笑夢じゃなかったんだと安心したような。
しかし去っていく鋼牙の後姿と、密やかなザルバのウインクをみたら
やっぱりこれはザルバが見せた夢だったんだと忘れることにしました
いやだって!笑


* 次回予告 *

新春ひと時の夢も終わり、次回は通常放送となる14話「悪夢」。
黄金騎士である鋼牙に憎しみを燃やす魔戒騎士、零の過去が明らかに。
そこにはぼっちゃまなブラウスを着た零の姿が。注目はそれか。(すいません)
1話完結を頑なに守ってきた牙狼も、今後はその形を保ちつつ連続性のある
ストーリーを展開。最初の放送となる「悪夢」は、それまで単なる
牙狼スキだったわたしを鋼牙スキに導いた金田龍監督。しかも怒涛の3連投。
撮影は終わりに近づいていようともこれからが熱い牙狼。よ、よろぴくね♪←…

雨宮慶太監督:仕事のココロ
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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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