ゴルトシャッツ

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Date : 2006年03月11日

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感じ方はそれぞれで主観的なものなのですが、
具体的な表現をなるべく避けた私の感想を読んで疑問に感じられた方が
コメントを寄せてくださいましたので、もう少し書いてみようと思います。

私の書いた「あんな態度」とは、あの日の松田さんの
司会者の質問に答えようとしない態度を指します。
その質問が手前勝手で非常識なものならば答える必要はないでしょう。

しかしあの日松田さんに向けられた質問は、番組終了後の
ファイナルイベントとしてふさわしいものばかりでした。
それをギャグ狙いでボケることばかり考えて質問そのものを無視するというのでは、
イベントに参加している役者としてどころか人としても礼儀に欠けた態度だと思います。
イベント終了後、公式のコメントでそのことをまるで人とちょっと違うけど
愛すべき自分のクセであるかのように書かれているのをみてさらに肩を落しました。

礼儀正しいと称されることが多い松田さんが、なぜあんな態度を
とったのか窺い知ることは出来ませんが、ファンとしてみれば
残念でなりませんし観客としてみれば「さいっていだ」です。

これも人それぞれでしょうがイベントに行くのはそれなりに大変で、
終わって疲労感ばかりを感じて帰ってくるのは本当に寂しいことです。
別に無理してサービスすることも、ザンキになりきる必要もないと思います。
仮に役作りや終わった役のことについて話したくないのであればそれでもいい。
長い撮影のなかで感じた共演者やスタッフ、出向いたロケ地の印象など、
楽しませたいと本当に思ったのならいくらでも話すことはあったはずです。

それでもあの日の松田さんは、内に内にとこもるばかりで
ちっとも外をむこうとしていなかったように感じました。

質問にその場で答えることが苦手であったとしても、
相手に対する気持ちがまるで感じられないような態度では悪すぎます。
つまらなくてもいいんです。こたえようとする気持ちさえ感じられれば。
グダグダで答えられないのと最初から答える気がないというのはまったく別のこと。
下ネタはきちんと喋れていたことからも、
あの日の松田さんは残念ながら後者だったと思います。



山形や東葛での舞台挨拶は違っていたのに
どこで釦を掛違えたのか。明日のよみうりランドでは違う報告が読めると嬉しい…
つぶやきながら星を見る。――く、くもってますけど明日はきっと晴れるはず。
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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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