ゴルトシャッツ

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Date : 2006年05月07日

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身体を休めながらblogのマイナーチェンジを楽しくしていた
連休ももう終わりという今日、更新できるだけしておこう。(あの)

25話まで10話分くらいたまっていた録画を観ました。
途中美禰ちゃんが「(顕彦さんの)美しい顔が・・・あのうつくしいかおが」
と何回も言うのでとても気分が良くなったどうしようもないファン心理。イエー!
・・・連休でだいぶ頭もわいているみたいです。あぁ明日から仕事行きたくない。(関係なし)


ぼっちゃんの不甲斐ないぼっちゃまぶりを一気に目の当たりにして、
26話で爆破シーンの後ぶるぶる震えていたのは、犯してしまった罪への
罪悪感からではなく、実行することが出来なかったことへの罪悪感だったのでは
という疑念がわきおこる。どーなのですか顕彦坊ちゃま。

しかし偽りの花園は予告観て次の放送を待つ時間が一番たのしいような気がする。
それだけ予告を作るのがうまいともいえるけれど、いまのところ予告が
すべてというか、それ以上のサプライズが本編に用意されていないのが、
ストーリーがしっかりして面白いだけに残念な点かも。
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「ライダー…キック」
カブトが気だるげに呟いた瞬間ワームが爆発したので、カブトスタッフは
どんな飛び道具的属性をライダーキックに持たせる気なのかと本気でおどろく。
ドレイクか。そうかなるほど…ひっそり笑った前回ラスト。
ドレイクになるとオッシーがいやに細腰にみえるのが気になる2006年初夏。
今年も暑くなるのでしょうか。(なに言ってるのですか)

友達に強力に勧められるでなく、はじめて自発的に1話からみ始めるという
かつてない視聴意欲をもって平成ライダーを見た昨年。
結果としては惨敗というしかなかったので、さらば東映。
もうライダー見ることもないのだろうとカブトが始まった時は遠い目をしていました。
が、あやさんとゆーちゃんが日記であまりに楽しそうだったのでまた観始めています。
ただいま東映。(あっさり)

そうして見始めて1ヶ月くらいになるカブト。
まだ日が浅いせいかけっこうあるらしい設定上の不整合なんかも
気にならず、楽しく観ています。知らないだけに新しい設定を見るたびに
知らない設定がまた!?とか新鮮な気持ちでいられて途中視聴も悪くありません。

天道を演じる主演の水嶋ヒロさんは、ハチべえ(誰)を彷彿させてとてもいい感じ。
彼の画面からあふれ出さんばかりの輝く魅力を目を細めてみています。
ご本人の若さあふれる一本気な性格も見逃せないところ。
ライトフットさん、クリームパンに対する思いは彼のweb日記に熱く
つづられています。面白いですよv(私もaさんにオススメを受けました。笑顔)
演技力のある加賀美くんといい今年のキャストはとても感じがいいですね。


いきなりの長石トンネルに「おかえり!そしてただいまタカオちゃん!!」
とか大興奮だった先週にくらべ(興奮の方向が間違っている気も…)
今週はまるで昂揚感がなく、ついでにいえば内容もなかった。
こんなにも完成度に違いがでるのに問題はないのだろうか。

天道と大介のレストラン・バトルもすこし前のスクラッチ削る回は
かわいくて面白かったのに、今回のはどうでもいい感じ、というよりいっそ不快でした。

スクラッチの回は次々と料理を頼んでも、当たりが出たあとに
すべて平らげて去るという描写までいれる細かい配慮を見せていました。
それとは違い食事をする場所でメイク道具を広げて香水を吹きかけるに
止まらず、ドライヤーで髪型を変えるという傍若無人な振る舞いをみせたふたり。

天道と妹ちゃんとのごはんシーンにも違和感を覚えましたが、
生理的な不快感を与えない。この部分を無視すれば、本来笑いを提供するはずの
シーンが笑えなくなるばかりか、不愉快なだけの意味のないものになる。
子供番組なめたらいかん。――と思ったら演出がヒーロータイムの黄金コンビでした。
OPで脚本が誰かは一瞬見えたんだけど監督が誰かまではわからなかった。そうか…

カブトはそういうの気にせず見たいんだけど、それならしようがないからいいや。
次回に期待。はっ。カブトも2話完結なら次回も?スズムーとは分けてください…


最初の感想なのに不満が多くなってしまい不本意ですが、
先週はどうしても時間がなくて書けなかったんだーだーだーだー(エコー)。
…我ながらあほすぎる…。


オロナミンC-。
天道がとってもおさるな感じでかわいかったです。
普段はキレイな顔立ちなのにライティングのせい…?笑
しかしかわいいので本編の何もかもがふきとびました。さんきゅーオロシー。
飽くことなく何度も観返した初期の牙狼。
各話毎に違った楽曲が使用されアクションを絡めた映像美と共に、
牙狼の世界観を印象付けるのに大きな役割を果たしました。

そんな楽曲たちがぎゅっとつまった待望の音楽集。
ライナーノーツも充実の内容。先ごろ発売されたムック本2冊では
まったくフォローされていなかっただけに、詳細が分かり読み応えある仕上がり。

この音楽集の特徴は、ライナーノーツに記されている「(牙狼は)各話の録音作業毎に
その回にあわせた音楽を作り出していた」という驚きの事実を裏付ける楽曲の短さ
俗にいう初期と後期に使用されたOP・EDを間にはさむという念の入り様で
各話ごとに収められた楽曲は、どれもキレ味鋭くあっという間に終わる。

使う尺も作る時間もないから盛り上がり以外要らないんだよ。でも手抜き厳禁!
そんな叫びが聞えてこなくもない。まさに牙狼という作品を体現したような音楽集。

なんかもー参りました!笑




「牙狼(GARO)」音楽集3,000円
2006/04/26 発売
総再生時間:1:15:47
制作会社:(株)ランティス
商品番号:LACA-5514
JAN:4540774505142

第1話「絵本」



第2話「陰我」



第3話「時計」
第4話 「晩餐」

第5話「月光」
第6話「美貌」

第7話「銀牙」

第8話「指輪」
第9話「試練」

第10話「人形」
第11話「遊戯」
第12話「大河」
1.Theme of GARO
2.絵本の黄金騎士
3.赤騎士の罠
4.対峙
5.召還
6.邪心
7.東の番犬所
8.血に染まりし者
9.完全なる憑依
10.逃走
11.強くなれ!
12.悪魔の結界
13.覚醒
14.ZERO
15.苦戦
16.魔戒騎士VS魔戒騎士
17.禁断の戦い
18.欲望
19.父と母の想い
20.それぞれの試練
21.道化師
22.美学のゲーム
23.父の剣技
24.少年鋼牙の修行
25.危機
26.契約の現実


第14話「悪夢」

第15話「偶像」
第16話「赤酒」
第17話「人魚」
第18話「界府」
第19話「黒炎」
第20話「生命」

第21話「魔弾」
第22話「刻印」
第23話「心滅」
第24話「少女」
第25話「英霊」



ボーナストラック
27.僕が愛を伝えてゆく TVサイズ
28.SAVIOR IN THE DARK TVサイズ
29.静香
30.真魔界突入
31.激闘
32.陰我消滅の晩
33.告げられた真実
34.邪美
35.暗黒騎士
36.紅蓮の森
37.掴み取った愛
38.復讐
39.守りし者として
40.暗黒へ向かう者
41.信じあう心
42.大魔導陣の激闘
43.英霊
44.僕はまだ恋をしてはいけない TVサイズ
45.次回!(予告用音楽)
46.ガロの咆哮(効果音)
47.ゼロの咆哮(効果音)
48.アイキャッチ(効果音)
49.サブタイトル用(効果音)
50.轟天(効果音)
51.魔導火(効果音)
52.鎧装着(効果音)
53.鎧脱着(効果音)


プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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