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松田賢二さん in 5coins cinemaオープン記念イベント・2

  • 2005.07
  • 11

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050702-001.jpg


続いては「KAZUMA≒AMUZAK」チーム。
カズマの奥様役の田中有紀美さんから挨拶がスタート。
非常におっとりした話し方をされる女性でしたが、
唐橋さんに鋭いつっこみを入れる場面もあり(というより唐橋さんの
ボケ倒しにつっこめるのは彼女だけでした)しっかりモノの一面も。

フィリピンで2週間かけて撮影された「KAZUMA≒AMUZAK」。
生活習慣の違いから慣れるまでは驚きの連続だったそうです。
2回目にまわってきた最後のコメントでは
「自分、山崎さん、唐橋さんとまったく性格の違う3人」ということを
「アメでいえばぜんぜん味の違う」と表現されていたのが印象的でした。
「撮影の合間もかみ合ってるのかかみ合ってないのか、
それすらもよく解らない会話を繰り広げながら一生懸命つくった作品を
楽しんでください」と締めくくられていました。

つづく山崎潤さん。
白いシャツとシックなダークスーツに身を包みアゴにはひげを生やしていた
この日の山崎さん。最後のお仕事ということでしたが、とても落ち着いたご様子でした。
「本日はご来場ありがとうございます。通常より安く上映される作品ですが、
ここに並んでいるみんなが情熱をかけて撮影したものですので、
むしろ普通の映画以上に価値がある作品かと思います。
最後まで楽しんでいってください」

さいごの挨拶では今回の作品で俳優業を離れることについてコメント。
「最後ということですが作品にかける思いは?」との質問に、
「どの作品も全力であたってきたので、最後ということに対しては
特別な思いはない」と淡々と語られていました。
「元々ネットシネマとしてつくられた作品が、最後にこうして
大きなスクリーンで上映されるということで、いままでがんばってきたことが
報われたような。最後にみなさんへ感謝したい気持ちでいっぱいです」
ゆっくりと一つ一つの言葉をかみ締めるように話された後、ふかぶかと頭を下げた山崎さん。
会場からの惜しみない拍手に顔を上げてすこし目が潤んでいらっしゃるのを
見た時には胸にこみ上げるものがありました。

どなたに聞いても「とてもしっかりしていてどんな状況でも
大人の対応ができる方」と、誰一人悪い話をする人のいなかった山崎さん。
そんな山崎さんにふさわしい落ち着きのある心のこもったご挨拶だったと思います。

最後は唐橋さんと井出監督ですが、
意識が山崎さんにもっていかれていたので何を話されていたのか
ほとんど…す、すいません。
唯一覚えているのは作品のみどころを聞かれた監督が
「日本とは段違いの火薬量を見て欲しい」と。
(外国なので日本の5倍くらい火薬が使われているそうです)
それから唐橋さんが非常にレポしづらい方だったということは
はっきり覚えているのですが。
そうです。いまピンと来た方はお友達ということで(何)
前任の蛇ライダー演者とよく似た属性をしていらっしゃいました。
あっちにこっちにと話が行ったり来たしているうちにオチなく終わるみたいな。
笑っているうちに話が流れてしまってレポがし辛いのでございますよね。(笑)
しかし唐橋さんのトークは行き当りバッタリではありませんでした。
時々はオチもついていましたし(失礼な!)そこは違っていました。
でもあっちにフラ×2こっちに…(笑)愛すべき方です。

そんななかでも覚えているのは「山形出身の唐橋充です」と、
思いきったウソから挨拶がスタートしたことと(ツッコミがなかったので
ご自分で「福島出身」とすぐに訂正していらっしゃいました。笑)
アクションの話を要求されて、「…違う話でも良いですか」と
キッパリ断っていたこと。したい話とふられた話が違ったようですが、
事前に打ち合わせはすんでいたハズなのにと思うと大爆笑でした。
しかもオチなかった。(笑)


そんな個性的なキャスト・監督が情熱を傾けてつくり出した「KAZUMA≒AMUZAK」。
ネタバレしないでストーリーを語る自信がないので割合させていただきますが、
本当に熱のこもった一瞬一瞬でさまざまな輝きをみせる作品だと思いました。
DVDでの発売も決まっているそうです。
…リンク先では「代表:唐橋充」となっていてそんなところにさえ“らしさ”を
感じてしまう唐橋さんでした。(いや単なる間違いですから)

この日の舞台挨拶では、松田さんはなるべく話をふることで
山崎さんをたて、唐橋さんはなにもせず見守ることで思いやり
山崎さんご本人はそんなお二人の気持ち穏やかに受けとめる――
そんな暖かいキモチの交流を感じました。
山崎さんのこれからが幸多きものになることを願わずにはいられません。


これにて「KAZUMA≒AMUZAK」チームのレポートを終了させていただきます。
ファンではない人間がなにもわからないまま書いているので、ご不快に感じる方が
いらっしゃったり、痒いところに手の届かないレポになっているかもしれませんが、
当日山崎さんから受けた印象を感じるまま正直に綴らせていただきました。

この後の上映会ではキャストのみなさんも客席からご覧になっていました。
その時の様子はいずれまた。

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たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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