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仮面ライダー響鬼 ― 単純ならざる思い ―

  • 2005.07
  • 16

Edit47

うちの齢10歳になるオス猫が、最近よく近所ののらとケンカして怪我をしてくる。
10日前にも怪我をしてそのストレスからガリガリにやせたというのに、
少し元気になったらまた喧嘩してさらにひどいケガをしてきた。
※この記事のカテゴリは「響鬼」です。

病院に連れていき若いオスとの政権交代の時期なのだと聞く。
うちの猫は近所でそれなりに強いオスだったらしく、その分いまケガが絶えない。
「けんかして痛い思いして病院でまた痛い思いして。かわいそうですけどね…」
うちの猫が政権交代を受け入れるまで、しばらく怪我が続くでしょうと
獣医さんの言葉を聞きながら、診察台で小さくまるまった猫をみていると
さまざまな感情がわき上がる。

わいた感情、そのなかのひとつにトドロキのヒビキへの態度が連想された。
あの妙に頑なで従うことそのものを拒んでいるような。
たとえ現役を退いていても、自分が心から従うのはただ一人なんですと
全身で訴えているような。
トドロキにはやはりどうにもならない現実を前に、若くして現役を退いた師匠
斬鬼と並び称された響鬼に対して、単純ならざる思いがあるのではないか。
頭で理解していてもすぐには受け入れがたく、しかし自分ではどうすることも
できない事実を前に、そう思えてしかたがなかった。
それはヒビキの姿を借りた“師匠がどれほど努力しても手にすることの
できなかった圧倒的な力”に対する思いなのかもしれないけれど。

がんばれトドゾウ。


そしてヒビキさん。
初見ではよくある年長者的ふる舞いに眩暈を覚えたものの
くり返し見るうちそうではない先輩としての姿が見えてくる。
相手を信用すること。
この基本姿勢ができているヒビキさんは指導者としてなかなかではないかと思う。
番組後半は対トドロキがおもしろそうだ。

ザンキさんは少年担当にスイッチでOKです。(どうしても出番を作って欲しいらしい)


土曜に更新できなかったので日曜に土曜分として更新。
FC2ブログが落ちてデータ消失に慄いた明朝…
さらにはとうとう来たらしいX-DAY…X-DAY到来に茫然自失。
あれはそういうことなの?やっぱりそうなのと乙女座りでうな垂れる。
誰が悪いのでもないっていうか、どっちかっていうと(涙ながら略)
違っていたら嬉しいけどホントいろいろあるなと力なくつぶやいた。
こういう時に茂樹さんのような存在はありがたい。
勝手に頼りにされてもご迷惑でしょうが。

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プロフィール

たいら/taira

  • Author:たいら/taira
  • ゴールドシャッツ'Goldschatz'
    1996年 ドイツ・タンタウ作出

    Blog歴
    2005年 仮面ライダー響鬼
    感想Blogとしてスタート
    2006年 Blog名変更 
    旧名 -響く鬼ってどんなオニ?-
    2010年 萩野崇さんFan Blog
    - Bush Clover- と統合 

    ~現在に至る

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